BLOG

2015.06.29
テーマ:ミニカー紹介

本日は先週に引き続き、カリフォルニアにて作業中の1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 のレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
 
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インテリアショップでのすべての作業を終えた、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 はローダーに載せられマフラーショップへと移動されました。
 
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前オーナーによって取り付けられた、左右二本出しのデュアルマフラーから、私共定番の右側一本出し仕様へと変更します。こちらは変更前のデュアルマフラーです。
 
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そしてこちらが変更後のシングルマフラーです。マフラーの制作過程の写真を撮ることが出来なかったのですが、パイプの状態からワンオフで制作されています。このマフラーショップには毎回、日本へ出荷する前に同じ仕様のマフラー制作を繰り返し依頼しているため、作業はとてもスピーディーで高いクオリティが確立されています。これも長年のお付き合いの賜物ですね。
 
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ヘダースの付根からエンドまで綺麗にマフラーが引き直されました。マフラーのリニューアルは日本で行うこともできますが、時間的にも費用的にもカリフォルニアで行った方が断然お得です。私共がカリフォルニアで作業を行うのはそのためなんです。Newマフラーだと見た目も綺麗で気持ちが良いですからね。
 
引き続き、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

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TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

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☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

 

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1969 Ford Bronco

1972 Ford Baja Bronco

1975 Ford Bronco Ranger

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1986 GMC Jimmy

1971 Chevrolet K-10

1977 Chevrolet K-10

1979 Chevrolet K-10

1988 Chevrolet K-5

1988 Chevrolet V20 Suburban

 

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2015.06.28

ガレージにて整備を進めております、1969 Bronco “Patina Package”です。

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メンテナンス用のパーツ到着を待つ間に、下まわりのクリンナップを進めます。

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まずはリアまわりのフレームからメンテナンス開始。このブロンコ、全体的に錆は出ているもののカサカサの状態を保っていますので、しっかりと磨き込めばスベスベお肌を取り戻すクォリティを保っていました。ワイヤブラシで磨いています。

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いい感じに金属の表面が出てきて鈍い輝きを放っています。これくらい綺麗な面が出せれば、後に吹くシャシーブラックの乗りもかなりいいですね。このブロンコの下まわりは全体的にこのようなコンディションなので、パリっと仕上がりになること間違いなしです。

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さらに細部まで磨き上げるためリアアクスルとリーフスプリングを取り外しました。今回はリーフスプリングやシャックルブッシュなども新品へと交換します。

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こちらはブロンコから外したリアアクスル。

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リアアクスルも汚れや錆を綺麗さっぱりと削り落とします。デフの膨らみも磨き上げてご覧のとおり。ブロンコは車高が高く後ろからアクスルが丸見えになりますから、綺麗にするに越したことはありません。下まわりがパリっとしたクルマは、それだけでシャンとした佇まいに見えますからね。増々仕上がりが楽しみになってきた1969 Bronco “Patina Package”です。


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2015.06.27

本日は先週に引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” レストアプロジェクトをご紹介します。
 
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巨大なプリランナー仕様のフロントバンパーとロックスライドリアバンパーが取り外され、レストア用のオリジナルスチールホイールが装着された1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” 号はエクステリアの作業のため、ボディショップへと移動されました。
 
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早速、フロントフェンダーを取り外し、インナーパネルの状態をチェックします。
 
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パッセンジャーサイド、ドライバーズサイド共にフロントドアピラー先端部分は錆による腐食が進行していました。この部分は一部分を取り除き、Newパーツを使って継接ぎします。
 
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インナーフロントエプロンも先端部分がパッセンジャーサイド、ドライバーズサイド共に腐食のある状態でした。インナーエプロンはNewパーツへと交換します。
 
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ブロンコの泣き所、フロントインナーキックパネルはこの個体も例外なく、錆による腐食が進行していました。この部分は極力オリジナルのパネルを生かしながらリペアしていきます。
 
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パッセンジャーサイドのインナーキックパネルはインナーエプロンとの結合部分が剥がれてしまっていました。何らかのインパクトが加えられたようです。
 
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その原因はこのパッセンジャーサイドのコアサポートのダメージによって、推測することが出来ます。オフロード遊びの際、パッセンジャーサイド側からクラッシュしコアサポートが潰れ、インナーエプロンを押し出し、それによってキックパネルが剥離したのでしょう。今回はコアサポートも交換することになりました。
 
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フロント廻りのダメージに比べ、リアサイドはテールゲートに大きなデントはあるものの、比較的きれいな状態です。
 
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フロアは腐食もなくきれいな状態でした。インテリアは失われているレンジャートリムシートカバーを復元し、完璧なレンジャーパッケージを復活させます。
 
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かなりごつめのロールケージですが、このロールケージはアルミ製のルーフパネルを備えており、ハードトップを取り外すと別のルーフが現れる二重構造となっています。なぜこのような構造になっているのかは不明ですが、今回のプロジェクトではロールケージごと取り外します。
 
引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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2015.06.26
テーマ:event

本日は30th Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。

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トップバッターはこちら。ドアだけ違うカラーリング、塗装のマット感、ボディ各所の凹凸などだいぶ味のある仕上がりです。仕上がりというか、普段遊んでいる結果がこの状態を生み出しているのでしょう。このブロンコでオフローディングも楽しんでいるようでした。フェンダーは大径タイヤ装着に合わせてカットされています。ほとんどのオーナーはカットしたのちオーバーフェンダーを装着しますが、このオーナーはカットしたまま。エンジンフードが木の棒で支えられていますが、このブロンコには妙に似合っていますね。

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エンジンはターボチャージャー付きのV8に換装されていました。インナーフェンダーは取り外され、新たに製作されたタワーバーがフロントサスペンションを支えています。かなり大胆なカスタマイズですが、オフローディングを楽しんでいるブロンコオーナーの中では定番化している方法ですね。

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こちらも使用感たっぷりのブロンコです。フロントにはウインチ付きのトレイルバンパーを装着。ウインチはWARN8274でしょうか。フロントフェンダー前部とグリルはアプローチアングルを稼ぐためにカットされていますね。リアにはスペアタイヤとハイリフトジャッキを装備しています。

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このブロンコのドア何かスッキリしているな~と思っていると、オフローディングの際に邪魔になるのかベントウィンドウが取り外されていました。ガラスが入っているかどうかは確認できなかったのですが、まず雨の降らないカリフォルニアでは必要ないのかもしれませんね。ロールバーもフロントシートまでしっかりと回り込んでいました。

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鮮やかな赤いカラーリングとボディサイドに入るフレイムスで思わず歩みを止めてしまうブロンコ。全体的にとても綺麗な仕上がりで、フェンダーはカットしたままでしたが綺麗なラインが出ていました。17インチホイールに37インチのタイヤを組み合わせています。

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エンジンルームも綺麗にまとめられています。アルミ製シリンダーヘッドのインストールや点火系、補機類などかなり手が入っていました。細かなパーツ類をボディカラーと同色にするなどこだわりも見られる仕上がりです。

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こちらはボディサイドに入るフレイムス。メラメラと燃えている本物の炎に見えませんか? 触ると火傷します!!

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ボディ各所に凸凹があり使用感たっぷりのブロンコです。ドアはパイプ化、シートはバケットタイプを装着し、フロントシートサイド部までロールケージで取り囲んでいます。オフローディングもガシガシ行ってそうですね。電球がぶら下がっているフロントフェンダーのサイドマーカーを見るとちょっぴり悲しい気分になりますね…。

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エンジンも吸気系のカスタマイズが施されているみたいですが、フード内に収まらなかった様で…。大胆にフードがカットされています。

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先に登場したブロンコ達に比べると、だいぶ大人しく見えますが、ダイアモンドプレートでロッカーパネルをガード、室内には6ポイントのロールケージを装着するなどそれなりに手が入っています。フロントバンパーにはトーヒッチが付けられるようになっているので、キャンピングカーなどでこのブロンコを牽引して、出かけた先で遊んでいるのかもしれません。ボディの下側は傷付き防止のためかコーティングされていました。


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2015.06.25

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インテリアショップでのすべての作業を終えた、1969 Bronco “Patina Package” Vol.2 です。
 
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フロントバケットシートはシートフォームがNewフォームへと交換され、シートスキンはNewスキンへと貼り替えられました。シートハーネスはバックルはオリジナルのまま、ハーネスのみ交換されています。
 
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ステアリングフォーンリングはフェアレーン500の物が前オーナーによって取り付けられていますが、これもこの個体のヒストリーと判断し敢えて残すことにしました。
 
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リアベンチシートもシートフォームがNewフォームへと交換され、シートスキンはNewスキンへと貼り替えられました。アームレストもNewパーツへと交換されています。
 
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ドアパネルに付属するフロントシート用アームレストとドアカップもNewパーツへと交換されました。
 
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ドライバーズサイド、パッセンジャーサイド共にサンバイザーはNewバイザーに交換され、ワイパーモーターカバーもリニューアルされました。
 
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ヘッドライナーも綺麗に貼り替えられています。
 
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貴重なブロンコマットもリペアされ敷き込まれました。艶が復活し、綺麗な仕上がりです。
 
“Patina Package” のコンセプトの元、インテリアは完璧にリニューアルされました。ヤレたエクステリアを楽しみつつ、リニューアルされた清潔なインテリアに接することが出来る、1台で2度おいしい内容となっております。
 
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