古いペイントの剥離作業及びリペア作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
パッセンジャーサイドのリアポスト下端にあった錆を削り落とし、
表面をスムージングし、
下地を作っていきます。
ドライバーサイドは綺麗な状態でした。
こちらは上端部です。ドライバーサイドは上端もパッセンジャーサイド比べると綺麗な状態です。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。錆を削り落とし、表面を作っていきます。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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本日は、昨日に続いて当店のストック車両である”1990 Mercedes-Benz 190E”を、インテリアを中心にご紹介したいと思います。
フロントドア、
そしてリアドアのインナードアトリムです。樹脂部、ファブリック部ともに割れやほつれなどはありません。
前後カーペット&フロアマットです。擦り切れやほほつれ等がなく綺麗な状態です。
そしてトランクも良いコンディションを保っています。
今回ご紹介した1990 Mercedes-Benz 190Eは当店のHPのInventory内
190Eのインストルメントパネルです。インテリアトリムは全体的にブルー基調のコーディネイトがされていて、80’sのメルセデス・ベンツらしい落ち着いたデザインです。ローマイレージ車ならではのクリーンなコンディションを保っています。
ダッシュパッドにはひび割れなどはなく、とても綺麗な状態です。
190Eのメータークラスターです。11,000kmのローマイレージを確認していただけます。
シフトレバーや各ウィンドウの開閉スイッチです。使用頻度の高いパートですが、使用感を感じさせないコンディションです。ウッドパネルも艶やかで綺麗な状態です。
サンバイザー。破れやひび割れなどはありません。
ヘッドライナー。垂れなどがなく綺麗な状態です。
こちらが、オリジナルペイントのダイアモンドブルーのボディを持つ190E(W201)です。ブルーノ・サッコがデザインをン手掛けており、四角く横長にレイアウトされたヘッドライトや凹凸のあるテールレンズ、そしてボディ側面下部に備わるサッコ・プレートが大きな特徴です。これぞメルセデスのデザイン!と思われる方も多いのではないでしょうか。また、5ナンバー登録で発売当時がバブル期ということもあり、当時かなりの販売台数を記録したモデルです。しかし、190Eの最終モデル発売から30年以上が経っている今、程度の良い個体を探し出すはなかなか難しい状況になってきています。そんな中にあって、この190Eは走行距離が11,000kmのローマイレージという奇跡の1台とも言っていい個体で、フルオリジナルの状態がキープされています。
フロントグリルのメッキ、そしてエンジンフード上に備わるスリーポインテッド・スターの輝きも健在です。
フードやボディ各部のペイントの状態もよく、ストレートなボディでシャンとしたたたずまいを見せています。
各部レンズ類の色褪せなどもなく、ペイントやボディはとてもいい状態が保たれています。



