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2016.01.14

本日は昨年ご紹介した、新たにスタートさせるNew Project、第一回目です。

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1970 Bronco Sportです。実は昨年、クリスマス前にボディショップに一度持ち込んでおり、本来であればとっくにプロジェクトがスタートしているはずでしたが、この冬カリフォルニア州を襲っているエルニーニョ現象によるストームが年末から年明けにかけて襲来していた影響で、一度、倉庫へと避難させていました。そして今週末からやっと作業開始の手筈が整った次第です。

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まずはこのプロジェクトの為に発注しておいたパーツをご紹介します。こちらはウェザーストリップ類です。私共のプロジェクトでは毎回必ずすべてのウェザーストリップをNewパーツへと交換します。カリフォルニアでのボディワーク時に基本は交換しますが、弦巻到着後、シャワーテストの結果、再度、Newウェザーストリップへと交換するケースもしばしば。カリフォルニアと東京では気候が違う為、職人の認識も当然違ってきます。カリフォルニアでOKでも東京ではダメという事が頻繁に起こるのです。そもそもオープンボディにハードトップを載せただけのブロンコの構造上、この無駄は致し方無いものだと割り切るしかありません。

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エンブレム・各ベゼル・各レンズ類もNewペイントに合わせてリニューアルします。

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こちらはリニューアル済みのパーキングブレーキペダルです。このペダルが破損しているケースはよくある事なのですが、このパーツ、リプロ品が存在せず、毎回、探すのに苦労する入手困難パーツです。

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こちらはパッセンジャーサイドのリアウィンドウクロームの一部です。このパーツだけ失われていたため中古パーツを探し出しました。

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こちらがパッセンジャーサイドの失われたウィンドウクロームの部分です。

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インナーキックパネルとインナーフェンダーエプロンは腐食している個体が多いのですが、この個体もやはり交換が必要でしたので取り寄せました。

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こちらはフロアパンです。今回のプロジェクトではドライバーズサイド、パッセンジャーサイド共に貼替え作業を行います。

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こちらはボディクロームモールディングです。今回はすべてのモールディングをNewパーツへと交換します。

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こちらはグリルクロームモールディングです。こちらもNewパーツへと交換します。

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前後のクロームバンパーもNewパーツへと交換します。

以上がボディのリニューアル作業開始前に入手したパーツです。今後、プロジェクトが進行していくにつれて追加パーツが発生していくことは言うまでもありません。中には入手が難しいパーツも多々ありますのでスムーズにレストアプロジェクトを進めていくにはパーツの調達能力が非常に重要になってくるのです。パーツがない=作業ストップという結果になり、どんどん職人の人件費が嵩んでいきますのでコスト管理という意味合いにおいてもパーツの調達はプロジェクトのキーポイントとなります。

引き続き、1970 Bronco Sportのレストアプロジェクトをご紹介して参ります。

※ガレージ弦巻では決算SALEを開催中です。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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☆1月15日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

1990 TOYOTA Land Cruiser FJ62V

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2016.01.13
テーマ:ミニカー紹介

ブロンコランチでは、数多くのブロンコのミニカーを取り扱っておりますが、
本日はその中でも、おすすめの”ブロンコ”のミニカーをご紹介いたします。

ALL-TERRAIN BRONCO
GREENLIGHT ALL-TERRAIN シリーズのブロンコたちです。Firestoneのオールテレーンタイヤを履いています。

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こちらの1968年式のブロンコはドアと屋根がなく、ロールケージがむき出しになっています。

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また、後ろのスペアタイヤはバンパー一体型のキャリアに収められたワイルドな作りになっています。

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1966年の赤のブロンコと1972年のブラウンのブロンコは、屋根に備わる4つのオフロードランプが特徴的です。ウインドシールドやサイドウィンドウがないこのスタイルは、バハレーサー”Big Oly”を連想させる形です。
色やデザインが違うだけで、かなり印象が違います。

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こちらの1975年式のブロンコはソフトトップ仕様。リベット止めされたオーバーフェンダーがこのスタイルに似合っていますね。

ご紹介した4つのブロンコのミニカーを見てみても、かなり仕様が違うことがわかります。この違いを見つけるのも楽しみのひとつです。ぜひ実車だけでなくミニカーでも、ブロンコをお楽しみ頂ければと思います。

本日ご紹介したミニカーはこちらよりご購入いただけます!!

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☆1月14日の展示車両☆

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1969 Ford Bronco “Patina Package”

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2016.01.12
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

Vol.18に引き続き、A/Cキット取り付けの模様をお伝えします。
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位置決めのため仮置きしておいたA/Cキット、配線やホース類をレイアウトしながら正しい取り付け位置へと導きます。

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Broncoのインストルメントパネル裏はかなりタイトなため、フロアに寝転がり頭を突っ込んでの作業になります。深部は手探りでの作業になることも…。

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同時にエンジンルームではコンデンサの取り付けや…

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配線&ホース類のレイアウトを進めています。

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ホースは各行先までの長さを合わせてレイアウトを決めた後…

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専用のカシメツールでホースとアダプターを連結。コンプレッサーなどと繋ぎ合わせました。

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これでコンプレッサーまでのホースレイアウト完了です。

この後はヒーターホース関係、ラジエター&ラジエターホースなどの取り付けを行っていきます。


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☆1月13日の展示車両☆

151215

1969 Ford Bronco “Patina Package”

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1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

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2016.01.11

本日は先週に引き続き、1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” レストアプロジェクトをご紹介します。

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Ranger stripe の復元作業が完了しNewタイヤ&ホイールセットへと交換された ’75 Bronco Ranger “Hot Ginger” です。

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日本へ向けてのシッピングを前にインテリアの養生作業を行いました。フロントバケットシートはビニール製のシートカバーで二重に養生した後、ファブリック製シートカバーを装着しております。念には念を入れてせっかくリニューアルしたインテリアが汚れないようにしっかりと養生しました。

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リアベンチシートもビニール製のシートカバーでキッチリと養生しています。

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カーペットの養生もしっかりと行い、

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今後のレストア作業で必要となるパーツを詰め込み、すべての作業が完了しました。

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そして手配しておいたトラックに積み込まれます。

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こうして横浜港行きの船が待つロングビーチ港へと旅立った”Hot Ginger” 号、横浜港への上陸は今月末頃を予定しております。

1975 Bronco Ranger “Hot Ginger” のレストアプロジェクトは舞台をGarage弦巻へと移し、引き続きご紹介して参ります。

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2016.01.10
テーマ:整備

リファインプロジェクトを進めております、1969 Bronco Patina Package No.2です。

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1969 Broncoですが、ただいまA/Cキットのインストール中です。まずはラジエターやファンシュラウド&ファンなどを外します。隣ではPatina Package No.1が作業の模様を見守っていますね。どちらも1969yモデル、同じBoxwood Greenのボディカラーです。

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フロント部がすっきりとしたエンジンにコンプレッサー用のマウントを装着。コンプレッサーも取り付けました。最近ではアメリカのA/Cキットでも日本製のコンプレッサーが多く使われています。やはり、信頼性が一番高いということでしょうね。

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室内では、純正のヒーターユニットを取り外してA/C本体をインストールする準備を進めています。

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こちらがこれからBroncoに取り付けるA/Cキット。キットものとはいえ、配線はある程度作り込まないといけません。これが結構細かいので確認しながらの作業は時間がかかります。取り付けてみて動作不良…なんてことになっても、一度ホースを連結してしまうと、キットを降ろすのが難しいですからね。

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エンジンルームではA/C本体に連結するホース類をレイアウト。室内へはヒーター用のダクトを使って引き込みます。中でホースが絡まないようにダクト内を這わすのも気を遣う作業です。

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ホースの先にはドライヤーをセット。ホースのレイアウトと長さを決めてからカシメて連結しました。ただ繋げるだけならもっと楽にできるのですが、それでは美しく仕上がりませんからね。普段目に触れないところとはいえ、だからこそ気を遣って仕上げたいところです。

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いよいよ本体を取り付け位置へ。純正ヒーターとほぼ同じサイズにはまとまっているのですが、ホースやワイヤリングの取り回しなどを気にしながらの位置決めになりますので細かい調整が必要です。日本でいうところのセットやキット販売品とはひと味違い、アメリカのキット製品はポン付けできるものがなかなかなくひと手間もふた手間も必要です。これは今も昔も変わらないですね~。


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