レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
エンジン始動に向けて、準備を進めています。
キャブレターのオーバーホーを進めています。ボディのメンテナンスが終了しています。
基本的にはオーバーホールキットを用いてキャブレターを仕上げますが、再利用するパーツもありますので、細かなパーツまでクリーニング&メンテナンスを行いました。
メンテナンスの完了した各パーツをボディに組みつけ中です。
各パーツを組み付けてオーバーホールの完了したキャブレターを302cid V8エンジン上にセット。
アクセルペダルからのリンクを調整しながらキャブレターと連結。
燃料タンクからキャブレターまでのフューエルラインも新しく引き直しました。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆9月25日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
下地作りがひと段落し、全体的にプライマーが塗布されました。
出来る限りのフラットな面を出すことが出来たと思います。
ここから更に修正を加えていきます。
サイドパネルにもプライマーが塗布されました。リペア作業が施された一部の窓枠部分も綺麗な仕上がりです。
ドリップレール部分も綺麗に成形されています。
オリジナルの2bbキャブレターのオーバーホールを行っています。まずは、キャブレターを各パートに分解。
キャブレター内部は専用のクリーナーを用いて、ガソリンの通り道を1本1本綺麗にしていきます。
文字盤に堆積していた塵などを取り除き、針に色を入れなおします。
各ゲージ類のメンテナンスも完了。
クラスターハウジングとガラスリテイナーにも磨きをかけて輝きを取り戻しました。
ガラスリテイナーにはオリジナルの証”FOMOCO”の文字が見て取れます。
そして、メンテナンスの終わったメーター類をハウジングへと戻し、スピードメーターゲージクラスターのメンテナンスが完了しました。クリアな視界を取り戻したスピードメーターゲージクラスターです。


