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2016.04.02

本日は木曜日に引き続き、1966 Bronco “Springtime Yellow” のレストアプロジェクトをご紹介します。

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4月17日にブエナパークにて開催される31th Fabulous Fords Foreverへの出展を目指し、エクステリア廻りのレストア作業を行うためボディショップへと入庫した1966 Bronco “Springtime Yellow”号です。

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オリジナルの状態へと戻すべく、カットされたリアフェンダーパネルの貼り替えを行いました。

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こちらはパッセンジャーズサイドです。極力オリジナルのパネルを生かすべく、ロウアークォーターパネルのみ貼り替えを行いました。

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そしてこちらがドライバーズサイドです。パネルの貼り替え後、ペイントに向けてスムージングを行っていきます。

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コウルパネルも一部補修が必要でしたのでリペアを行い、スムージングされました。

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ロッカーパネルもペイントに向けてスムージングが行われました。

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その他、インナーエプロンや、

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リヤフロアボードなど補修が必要な箇所を一つずつリペアしていきます。

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アッパークォーターパネルやリアホイールウェルもスムージングを行い、塗装面を整えます。

引き続き、1966 Bronco “Springtime Yellow” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Vintage 4×4 Automobile

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

http://garage-tsurumaki.com

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

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☆4月4日の展示車両☆

160307

1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

1975 Ford Bronco Ranger(Glen Green)

1977 Ford F-150

1988 Chevrolet K-5

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2016.04.01
テーマ:整備

ガレージにて整備中の1975 Bronco Rangerです。

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エンジンを降ろす準備の一環として、まずはミッション&トランスファをBroncoから降ろします。マウントとフレームを切り離して…

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ミッションジャッキで支えながら徐々に下げていきます。これらを載せたままでもエンジンを降ろすことができますが、ミッション&トランスファの状態確認とボディ下まわりの確認&クリーニングができるなど大きなメリットもありますので当店では毎回降ろして作業を進めています。

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無事Broncoから降りたミッション&トランスファです。こちらはエンジンのメンテナンスが終了し次第、状態確認とメンテナンスを行います。

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続いてエンジンを降ろします。フードを全開にして…

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エンジンクレーンでテンションを掛けながらマウントとフレームを繋いでいるボルトを抜き、一気にクレーンで引き揚げます。

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Broncoから外されエンジンスタンドに固定された302cid V8エンジンです。V8エンジンの中ではコンパクトですが、可愛らしいボディをグイグイと走らせるに十分なパワーを発揮してくれますね。こちらはしばらくこのスタンドに固定したまま、各パーツへとバラバラに分解していきます。

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主役のいなくなったエンジンルームです。こちらもエンジンのメンテナンス終了後にクリーニングを行います。


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2016.03.31

本日は火曜日に引き続き、1966 Bronco “Springtime Yellow” のレストアプロジェクトをご紹介します。

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ノーザンカリフォルニア在住のN氏の元でのエンジン及びトランスミッション、トランスファーケースのリビルト作業を終えた1966 Bronco “Springtime Yellow”号は4月17日にブエナパークにて開催される31th Fabulous Fords Foreverへの出展を目指し、急ぎエクステリア廻りのレストア作業を行うためボディショップへと入庫しました。早速、フロントグリルとフロントフェンダーが外されすべてのガラス及びレンズ類が取り外されました。

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この個体のボディパネルはリアフェンダーは大径タイヤを取り付けるためにカットされていますが、その他のパネルは腐食もなくこの年式のブロンコとしてはとても良いコンディションをキープしています。インナーキックパネル、インナーエプロン共に汚れてはいますが錆はなくソリッドな状態です。

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補強ブレスの数が少ない ’66モデル特有のコアサポートもご覧の通り綺麗な状態です。

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エアベントボックスはパッセンジャーサイド、ドライバーズサイド共に ’66モデルのオリジナル品をキープしています。劣化はしていますが何とかこのオリジナルパーツをリペアし再生する予定です。

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アッパーシートプラットフォームも腐食のない綺麗な状態です。

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同様にフロアパンも綺麗な状態でした。表面上の錆もほとんどなく、この年式の個体としては驚異的なコンディションです。

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この個体はフロントバケットシートの背面に仕切り板が存在する2シーター仕様なのですが、今回のレストア作業ではオリジナルの状態をキープすることをコンセプトとしているため、この2シーター仕様のままレストアを進めます。

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リアフロアパネルもご覧の通り綺麗な状態です。リアベンチシートレスのこの個体、荷室の容量は想像以上に大きく、キャンプ用品などかなり積めそうです。

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エクステンションパネルにも腐食はなく綺麗な状態です。

引き続き、1966 Bronco “Springtime Yellow” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

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2016.03.30
テーマ:ミニカー紹介

本日は、HotWHeelsの新しく入荷したおすすめのミニカーをご紹介いたします。

HotWHeels 2016 Trucks Seriesから2種類、また2016年限定のミニカーを入荷しました!!Trucks Seriesはウォルマート限定で、とても貴重なシリーズです。

HW Trucks series 4of8 DATSUN 620 1
HW Trucks series 4of8 DATSUN 620 2
HotWHeels Trucks Series DATSUN 620
大人気のダットサンです。”ホットホイール”とカタカナで書かれている、とても珍しいデザインです。

HW Trucks series 6of8 CUSTOM FORD BRONCO1
HW Trucks series 6of8 CUSTOM FORD BRONCO2
HotWHeels Trucks Series 6/8 CUSTOM FORD BRONCO
トラックシリーズにブロンコも登場です!!
きみどりがとても鮮やかな1台です。

HW 20160229 LEAPYEAR '67 CHEVELLE SS 396 1
HW 20160229 LEAPYEAR '67 CHEVELLE SS 396 2
HotWHeels ’67 CHEVELLE SS 396
こちらはうるう年限定のミニカーです。
パッケージも通常とは違う、カレンダーがデザインされた限定版です。

HW 20160229 LEAPYEAR '67 CHEVELLE SS 396 3
クルマ全体に2016/2/29やLEAP YEAR・366とデザインされています。

この3点は限定商品ということですぐに完売してしまいそうなミニカーです。
気になった方はぜひお早目に!!こちらより☺
BRONCO RANCHの楽天ショップ

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2016.03.29

本日は月曜日に引き続き、1966 Bronco “Springtime Yellow” のレストアプロジェクトをご紹介します。

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ノーザンカリフォルニア在住のN氏の元でのエンジン及びトランスミッション、トランスファーケースのリビルト作業を終えた1966 Bronco “Springtime Yellow”号です。

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4月に行われる31th Fabulous Fords Foreverへの出展に間に合わせるため、急ぎ引取りに行って来ました。いつものようにU-Haulでトレイラーをレンタルし積み込みます。

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無事にトレイラーに積み込み、一路、南を目指します。

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途中、立ち寄ったショッピングモールでの一コマ。Springtime Yellowのボディカラーとラプターのブルー、相性が良いですね。ブロンコはイエロー系のカラーリングが本当によく似合います。イエロー系は当店でも一押しのカラーで、仕入れを行う際の重要なポイントとなっています。

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いつも立ち寄るガスステーションで小休憩。Chevronのブルーとラプターのブルーがマッチしていて良い感じです。

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このブロンコは一度リペイントされリアフェンダーはカットされていますが、ボディパネルはすべてオリジナルのパネルを維持しており、ブロンコにありがちなインナーフェンダーやフロアパンの腐食も全くない極上のコンディションを誇っています。しかもスーパーレアな ’66 V8モデルということもあり、そう滅多に巡り合える個体ではないことは間違えありません。そういった要因が今回、ブロンコ50周年を祝う今年のFabulous Fords Foreverへの出展を目指すきっかけとなりました。エンジン及びトランスミッション、トランスファーケースのリビルト作業を担当したN氏も多忙の中、そういった経緯を理解し最大限協力してくれたのです。

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そして夜通し走り、Santa Ana, CAの弊社の倉庫に到着しました。早速、ボディショップへと持ち込みボディ廻りのレストア作業を開始します。

引き続き、1966 Bronco “Springtime Yellow” のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

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