レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ドライバーサイド用の、エアベントボックスを取り付けました。
このベントボックスのおかげで、フードのルーバーからBroncoの室内へと外気を取り込むことができます。
外部からの水の侵入を防ぐベントシールを、ドライバサイド、パッセンジャーサイドのベントボックスに装着。専用の接着剤で貼り付けました。
カウルレースを取り付けました。このような固有のパーツもBroncoでは手に入れることができます。
ベントボックス、そしてベントボックスまわりのシールの取り付けが完了しました。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
サイドパネルのスムージングが更に進められました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。より滑らかな塗装面となってきました。
トップ表面のスムージングも進められ、補修が必要な個所には赤褐色のプライマーで印が付けられていきます。
ドリップレールはメタルシール剤が塗り込まれ防水処理が施されていきます。
そしてサイドパネル部の窓枠もスムージングが施されていきます。
2001 Land Cruiser 76の整備&継続車検を行いました。
下まわりの点検&駆動系オイルの交換を終えて…
エンジンオイルの交換、その他整備後に車検の継続を行いました。
車検取得後、弦巻へと戻り最終チェックを行って作業完了です。ルックスもさることながら、名機1HZのトルクフルな走りはこの時代のナナマルならではの魅力ですね。
ドアトリムの取り付けを行っています。アメリカより取り寄せた、新品のドアトリムです。パーチメントのレザーにウッドグレインの装飾が施されています。ドアハンドルやウィンドウレギュレーター用の穴を開けました。
位置を調整しながらドアトリムをドアへと取り付けていきます。
ドライバーサイドの取り付けが完了。同様にパッセンジャーサイドのトリム取り付けも行いました。
続いてはステアリングまわりの作業です。ステアリングコラムに取り付けたのはシフトインジケーターです。
そして、ステアリングにはホーンリングを取り付けました。このパーツは通称”ハーフムーン”と呼ばれています。洒落たネーミングですよね。
ホーンリングが付くと、ステアリングまわりの雰囲気がガラリと変わります。先日クリーニングの模様をお伝えしたメータークラスターもインストルメントパネルへと取り付けが完了しています。
本塗りのペイントが乾いたエアクリーナーボックスをキャブレターへと取り付けました。
イグニッションコイルなど他のパーツとの位置関係を調整しながら取り付け位置を決定しました。
もともとはアフターパーツのエアクリーナーが装着されていたこの1969 Broncoでしたが、エアクリーナーボックスを装着して、ストックスタイルのエンジンルームの姿にグッと近づきました。


