ご納車に向けて作業中の1975 Bronco Rangerです。

Broncoの納車整備はGlen Green号に続いて1975yモデルが続きます。このRangerはWimbledon White(WW)号。当店にてフレームオフレストを行ったBroncoです。大方の整備が終了していることもあり、ご納車に向けては最終チェック&調整などを進めていきます。


まずはドアまわりのチェックから。ベントウィンドウのピボットはダメージを受けているBroncoが多いのですが、このWW号もピボットの交換が必要でした。左右ドアの内張りを外して…。

ベントウィンドウをドアから取り外します。

そして、ベントウィンドウのフレームにニューピボットの取り付け完了。このピボットはリベットで固定されているため、打ち換えるにはガラスを外す必要もありかなり手間がかかる作業なんです。それでも、ベントウィンドウの機能性の高さを知ってしまうと使わずにはいられませんからね、WW号をご購入いただいたM様お気に入りのアイテムでもありましたので、しっかりと直しておきました。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
☆1月7日の展示車両☆
1968 Ford Bronco
1977 Ford F-150








コチラが2月号に掲載されている当店の広告です。今月はGarage弦巻に新規車両1972 GMC K-10が入庫しました。愛嬌のある丸目4灯のフロントマスクを持つK-10。当店で2年前に輸入した個体ですが、ガレージにて大切に保管されてきたこともあり、輸入当時のクリーンなコンディションをキープしています。350cid V8エンジンと4速MTというドライブトレインの組み合わせも特徴です。
今月のA-carsは「オールモデルカタログ」が巻頭特集となっています。主要なアメリカンカーを一気にチェックすることができる、ボリューミーな内容の特集ですよ。






