ウィンブルドンホワイトへとペイントされた1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
ルーフトップ内側部分はこの後、ヘッドライナーが貼られますので見えない部分となりますが、丁寧に下地が作られ綺麗にペイントされました。
サイドパネル内側部分も綺麗にペイントされました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも綺麗にペイントされています。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆11月12日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


引き続き、当店のストック車両である1973 Ford Bronco Ranger Bright Lime号をご紹介したいと思います。
そしてリアシートです。リアシートは大人二人掛け仕様。かわいらしいデザインのベンチシートです。
インナードアトリムには、ウッドグレインとチェック柄のファブリックが使われています。
インナークォーターパネルが付くのもRangerパッケージ仕様故です。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内
平面のパネルに整然と並べられたスイッチ類、そして細身大径のステアリングが特徴的なBroncoのインストルメントパネルです。フルオリジナルの状態に仕上がっています。インストルメントパネルがボディと同色となる仕上がりはRangerパッケージならでは。
ステアリングに”Half-Moon”と呼ばれているホーンリングが備わっています。呼び方のみならず、ホーンリングのデザインもBroncoのインテリアの洒落た雰囲気をグッと高めていますね。ホーンリングセンターにはFordのオーバルがレイアウトされています。
ステアリングコラム脇には、メータークラスターがレイアウトされています。スピードメーター、燃料計、水温計、油圧計、電圧計がスピードメーターを中心にレイアウトされています。走行中に必要な情報は全てここから得ることができます。
ダッシュパッドはグリーン仕様。これはRangerパッケージ故で、この個体はインテリアトリム全体がグリーンでコーディネイトされています。
オリジナルのコンディションを取り戻すべく、細部の仕上がりにまでこだわって手を入れた1973 Bronco Rangerです。ボディカラーはBright Lime、フードとボディサイドには、Rangerパッケージならではのラインが施されています。
フロントグリルはシルバーにペイントされています。グリルセンターにはF-O-R-Dレターが備わります。
テールゲートのF-O-R-Dレターもカサカサの状態です。Rangerラインもそうですが、この個体が持つオリジナルの雰囲気を崩したくないこともあり、あえてヤレた感じを残しています。すべてのパーツを新品へと置き換えるのではなく、今まで使われてくる中で独特の雰囲気を持ったパーツや純正パーツなどを残して仕上げるのが、当店のレストアのスタイルです。
ウィンブルドンホワイトへとペイントされた1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
丁寧かつ慎重にスムージング作業を進めてきた甲斐あって綺麗な仕上がりです。
ルーフ部分はフラットな仕上がりを実現出来ました。
ルーフフロント部分、ドリップレールに液だまり等一切なく綺麗な仕上がりです。
サイドパネル部分も綺麗にペイントされました。
リア部分、リフトゲート取付け部分もストレートな仕上がりです。


