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2017.06.13
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1974 Bronco Ranger Samoa Lime(SL)号です。

シリンダーブロックに続いて、シリンダーヘッドの作業開始です。

交換用に取り寄せたニューバルブ。全ては写っていませんが、インテーク&エキゾーストバルブ合わせて16本あります。



ニューバルブを使用する際に必須となる作業が摺り合せです。シリンダーヘッドとの当たり面を整える作業ですが、専用のコンパウンドを使って面出しを行います。こちらは摺り合わせの終わったシリンダーヘッド。



そして、バルブ16本です。摺り合せをしたシリンダーと戻せるようにシリンダー順に並べています。


摺り合せの終わったバルブをシリンダーヘッドへ取り付け。


全てのシリンダーヘッドにインテーク&エキゾーストバルブの取り付け完了です。



左右シリンダーヘッド共にバルブの取り付け完了後、シリンダーブロックに載せました。片バンクずつ規定トルクでシッカリと固定。


左右シリンダーヘッドの取り付け完了です。だいぶエンジンらしい姿を取り戻してきました。メカメカしさがいい感じですね。

引き続き1974 Bronco Rangerの整備を進めます。


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
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☆6月14日の展示車両☆

1977 Ford F-150 White
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2017.06.12
テーマ:車両紹介

本日は近所のフォードディーラーへと足を運んで来ました。


お目当てはこちら、2017 RAPTOR 4×4 SUPERCREWです。先月辺りからディーラーの店頭に並び始めたNew Raptorですが、入手にあたり実勢価格の調査にやって来たというわけです。


この厳つい顔つき、迫力満点で素直にかっこいいと思えるデザインです。こちらの個体のエクステリアカラーは”AVALANCHE” と名付けられた暖か味のあるグレーです。


ディーラーの営業マンに確認したところお値段はウィンドウタグ+15,000ドルのディーラープレミアムがオンされるとのことで、車両価格は8万ドルオーバー。発売直後とあってまだまだ”買い” のタイミングではないようです。


こちらは室内に展示されていた “OXFORD WHITE” のエクステリアカラーを纏った個体。


シンプルなホワイトにブラックアウトされた足回りが似合っていますね。


SuperCrewのキャビンと組み合わされるのは5-1/2’サイズのベッドです。一見小さいように見えますが、容量的には十分なサイズです。


ブラックのForged Aluminum Wheelsは1,165ドルのオプション。平均燃費は1ガロンあたり16マイルとのこと。

2017 RAPTOR 4×4 SUPERCREWにご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。Garage弦巻にて輸入致します。

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☆6月13日の展示車両☆

1977 Ford F-150 White
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2017.06.11
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2017(FF)の模様をお伝えします。



ウインドウレスでスッキリとしたショルダーラインを持つBronco。ペイントも綺麗でした。フロントフェンダーを見る限り、エンジンはHO 5.0Lに換装されているようですね。リアフェンダーはカットしたのち叩き出しでオーバーフェンダー化されています。なかなか綺麗な仕上がりです。


6Pロールケージにルーフトップを張ったスタイル。最近はこのスタイルのBroncoが増えています。パイプ系も太くガッチリとした作りのロールケージはまさかのロールオーバーの際にもしっかりと乗員を守ってくれそう。しかも、フロントシートのすぐ後ろにもクロスバーが入っていました。


インテリアも綺麗にまとまっています。シフトレバーはフロア化、トランスファーレバーは2スティックに変更されています。インストルメントパネルを見る限り、1966yモデルのようです。



見るからにワイルドなBronco。かなりの頻度でオフローディングに出かけているようでした。サスペンションのみでリフトアップされたボディに、タイヤは37インチを履いています。エンジンフードと左右ドアはFRP化されていました。ルーフトップがボディ同色というのはなかなかお洒落ですね。このBronco、ワイパーは残されていますが、前出のBronco同様ウインドウレス仕様です。


FRP化されているドア。ドアノブすらありません…。


フロントブレーキのディスク化、ディファレンシャルカバー、トラッキングバーなどの他かなり手が入っています。



オリジナルのアンカットフェンダーを保っているBronco。FFのオフィシャルカメラマンのクルマでした。ボディ各所に残されているオリジナルペイントが残されているのをかなり自慢げに話していました。確かに、オリジナルペイントが残されているBroncoはとても基調です。


インストルメントパネルまわりもタコメーターの追加以外はオリジナルスタイルを重視しているようです。オリジナルの大径ステアリングにハーフムーンも残されていました。6Pロールケージやモケット仕様に張り替えられたシートなどが、エクステリアの状態にちょっと不釣り合いなBroncoでした。

引き続きFabulous Fords Forever 2017の模様をお伝えします。


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2017.06.10
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1974 Bronco Ranger Samoa Lime(SL)号です。


クランクシャフトの取り付けが終わったシリンダーブロックにピストンを戻します。


クリーニング、そしてピストンリング取り付け後オイル漬けにしておいたピストン8本です。


1本づつ各シリンダーへと戻し、クランクシャフトとコネクティングロッドと連結します。


メインベアリングや コネクティングロッドベアリングは全て新品を用いて組み付けました。



8本のシリンダー全てにピストンがもどりました。コネクティングロッドキャップを被せてクランクシャフトと連結。


規定トルクでボルトを締めてピストンの取り付け完了です。


引き続き1974 Bronco Rangerの整備を進めます。


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2017.06.09
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1974 Bronco Ranger Samoa Lime(SL)号です。


クリーニングが終了したシリンダーブロックです。続いてクランクシャフトの組み付けを行います。


クランクシャフトをシリンダーブロックへ載せてそれぞれの位置へキャップを戻します。



正しい順番、そして規定トルクでキャップの締め付けを行います。



クランクシャフトの取り付け完了です。続いてはピストンの取り付け作業です。

引き続き1974 Bronco Rangerの整備を進めます。


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