リペイント作業が進められている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
フォードトラックカラーのアストラブルーをベースに天板のメタリックブルーを調合しました。
出来上がった色がこちら。ストロップブロンコのペイントスキームそのもののメタリックブルーを作り出すことが出来ました。
そしてハードトップにペイントされました。
とても艶やかにペイントすることが出来ました。
色味も完璧なストロップブロンコです。
明るいながらも程よく深みのあるメタリックブルーです。
ストロップブロンコのペイントスキームは当時のフォードファクトリーチームを象徴するカラーリングなのですが、今となってはストロップブロンコの定番カラーリングとしてすっかり定着し、アメリカ人に愛される人気のカラーリングとなっているのです。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回に引き続き、Broncoのフロアにカーペットを敷く作業の模様をお伝えします。
運転席&助手席まわりのカーペットが形になりましたので、続けてリアセクションのカーペット貼りを進めていきます。
一度リアセクションのカーペットを捲り上げ、糊を塗布していきました。
糊を塗布した箇所を、しわが出ないように伸ばしながら貼り付けて行きました。ある程度小分けにして貼り付けます。
カーペットが重なる部分は、きれいな重なりになるように一部成形して貼り付けました。
引き続きフロントセクションの作業を行っています。バルクヘッド側にしっかりとカーペットを押し込んだら、助手席側の足元の貼り付けを行います。
断熱材が落ち着いたことを確認して、糊を塗布していきます。
フロアトンネルやフロアの段差などの位置を合わせてカーペットをフロアに置いていきます。しわが出ないようにしっかりと伸ばしながらカーペットを貼り付けます。
運転席&助手席のカーペットが形になってきました。


