BLOG

2017.11.28
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1972 Bronco Pickupです。


工場でのフレームクリーニングに平行して、弦巻ではBronco Pickupから降ろして持ち帰ったエンジンのオーバーホールを進めています。まずは、エンジンをバラバラの状態に。


こちらは外したシリンダーヘッドです。状態を確認して交換パーツなどを発注します。


8気筒分のピストンです。ピストンリングは要交換でしたが、ピストン自体は問題ないコンディションですので、クリーニングを行って再利用します。


クランクシャフトも綺麗な状態です。そのほか外した補機類などもそれぞれチェックを行い、パーツの交換やメンテナンスを進めていきます。


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

Facebookaもご覧ください!
mechanicblogこちらもぜひご覧ください!
Instagram始めました!

☆11月29日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
1977 Ford F-150 White
ぜひお越しください♬♪

2017.11.27
テーマ:event



今年のSEMAで一際人々の関心を集めていたのがこちら、MAXLIDERによって製作され、Yukon Gear & Axleのブースに展示されていた、その名も”4 Door Bronco” です。


この4 Door Broncoのプロジェクトは、本家フォードが2020年に新しいブロンコを発売するらしい、しかもそれは4ドアらしいという噂からスタートしたそうで、「だったら俺たちの4ドアブロンコを作ってやろう」となったそうです。


人々の関心はやはりボディ下のフレームに集まっていました。


フレームにはストレッチされた継ぎ目はなく、このフレームがこのブロンコのためにワンオフで製作されたことは一目見れば明らかでした。エキゾーストパイプの作りもクオリティが高いですね。勉強になります。



サスペンションはWILDHORSESのシステムにFOX社製ショックアブソーバーの組み合わせ。綺麗な仕上がりです。


搭載されるエンジンはスポンサーでもあるROUSH製SUPERCHARGED COYOTE 5.0Lエンジンで、ピークパワーは670HPとのこと。この腰高な足回りで670HPはかなり不安ですね。展示車両的な要素が濃いのかもしれません。


インテリアのクオリティはそこそこといったところ。




とにかくこの三列シートをフォードよりも先にやってみたかったのでしょう。


いくらの予算をかけたのかは定かではありませんが、かなり短期間のプロジェクトだったようで、インテリアのクオリティなど完成度という意味では100点満点ではありませんが、発想とその行動力には素直に賛辞を贈りたい一台でした。

引き続き、2017 SEMA SHOWの様子をご紹介して参ります。

アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

Facebookaもご覧ください!
mechanicblogこちらもぜひご覧ください!
Instagram始めました!

☆11月11日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
1977 Ford F-150 White
ぜひお越しください♬♪

2017.11.26

レストアプロジェクト進行中の1971 Bronco Sportです。


各ボディパーツに続き、ボディ本体も各部補修を開始します。



こちらはBroncoのウィークポイントのひとつとなっているインナーフェンダーです。雨水の通り道になっている箇所で、ダメージを受け易いポイントです。錆びている部分を取り除き、防錆処理を行った後元の形に作り直します。


ウィンドシールドフレーム下部も手をれ入れます。装着されていたライトバーを取り外した跡の穴埋めを行います。



そして、前後インナーフェンダーの外側は、錆や汚れを落としたのちに防錆処理を行い、湿度の高い期間が長い日本の気候に合わせてアンダーコートを吹きつけます。

引き続き1971 Bronco Sportのレストアプロジェクトを進めます。


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

Facebookaもご覧ください!
mechanicblogこちらもぜひご覧ください!
Instagram始めました!

☆11月27日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
1977 Ford F-150 White
ぜひお越しください♬♪

2017.11.25
テーマ:整備

継続車検でお預かりしているS様の1988 Chevy Suburbanです。


ピットに久々のフルサイズボディが入りました。最近はBroncoが作業の中心になっていたこともあり、ボディサイズの大きさをひしひしと感じます。このボディサイズとロングホイールベースがSuburbanの”クルージング”と称される独特の乗り味を生み出しています。厳つい見た目からは想像できない滑らかな走りなんです。今回もその乗り味を短い距離でしたが味わうことができました。


リフトで上げて下まわりを総点検。各部の締め付け、オイル漏れなどをチェックしていきます。


350cid V8エンジンも調子の良い状態を保っています。この巨体をグイグイと引っ張る力強いエンジンです!


陸運局でのカット。この手のクルマ、やはり注目度高し!です。何故かトラックドライバーによく声を掛けられます…。


作業が終了したSuburban。最後にホイールの締め付けチェックを行いハブキャップを装着して、S様へのご納車の準備完了となります。
ご家族での長距離ドライブ時など出番の多いこのSuburban、ファミリーカーとしてさらに活躍してくれることでしょう!!


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

Facebookaもご覧ください!
mechanicblogこちらもぜひご覧ください!
Instagram始めました!

☆11月27日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
1977 Ford F-150 White
ぜひお越しください♬♪

2017.11.24
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1972 Bronco Pickupです。


下まわりのフロントセクションに続いてリアセクションの作業開始です。まずは磨きの工程から。


フロントセクション同様、金属の地が出るまでフレームやアクスルハウジングを磨き続けます。この状態ですでに表面は滑らかな状態になっています。こうすることでシャーシーブラックを塗布した際、艶やかな仕上がりにすることが可能になります。


磨きの工程が終了したら、錆が浮いてくる前に脱脂を行ってシャーシーブラックを塗布します。何回かに分けて塗料を吹きつけることで、深みのある黒色に仕上げることができます。


リアセクションからフロント側を眺めています。全体的に艶のある下まわりになってきました。


フレームもこの通りです。


ミッションが収まるセンタートンネルやボディフロアも同時に仕上げました。以前、下まわりにここまで手を掛けるの? と言われたことがあるのですが、普段あまり目に触れない箇所だからこそしっかりと手を入れるのは、当店のクルマ造りにおける大切なコンセプトのひとつです。下まわりがパリッと仕上がっているクルマは佇まいが良く見えますし、ボディはピカピカに仕上がっていても下まわりを覗き込むとサビサビ…ではガッカリしてしまいますからね。特に4×4は車高が高く下まわりが見えやすいクルマでもありますから。また、水、泥、埃などの影響を受けやすい箇所ですのでシッカリと手を入れておくに越したことはありません。

引き続き1972 Bronco Pickupの作業を進めます。


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

Facebookaもご覧ください!
mechanicblogこちらもぜひご覧ください!
Instagram始めました!

☆11月25日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
1977 Ford F-150 White
ぜひお越しください♬♪

PAGE TOP