継続車検でお預かりした、S様の1974 Broncoです。
トラッキングバーブッシュの交換作業中には、ホイール&タイヤのクリーニングも行いました。2年分の汚れを洗い流しました。
続いてはエンジンルーム内の作業。
スパークプラグや
ディストリビューターキャップ&ローターの磨き作業などを行いました。
エンジンルーム内の点検も完了して…
無事に車検の継続が完了しました。弦巻にて最終チェック中…。
作業のために外していたハブキャップも装着して、S様への返却の準備が整った1974 Broncoです。
S様、ありがとうございました!
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1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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Broncoから外したトラッキングバーです。新しいブッシュを入れる前に、取り付け箇所をクリーニング中。
こちらが、今回用意したトラッキングバーブッシュです。
新しいブッシュを取り付けたトラッキングバーをBroncoへと戻して作業完了です。
下まわりの点検を終えて、その他の各種整備を進めています。
半年に1回オイル交換でご来店されていて、その際気になる箇所のチェックを行っているので、今回の車検ではさほど手がかからずに継続できそうです。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
インナークォーターパネルの取り付け作業を進めていた1969 Broncoですが…
こちらはパッセンジャーサイド。
そしてドライバーサイドのインナークォーターパネルです。
インナードアパネル、そしてクォーターパネルはパーチメントをチョイスしています。タンのカーペットとの相性もいい感じです。
リペイント作業が進められている1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
フードをフラットブラックへとペイントするにあたり、先端部分のポッピーレッドとの塗分けラインの確認を行いました。
塗分けラインに合わせてマスキングテープを貼りました。
慎重にラインが真っ直ぐになるよう、何度もやり直しをしましたが、うまく貼ることが出来ました。
ボディの傍らには先日トップがメタリックブルーへとペイントされたハードトップが待機しています。早くボディにこのハードトップを載せたいものです。


