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2018.05.29

レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportです。


弦巻にてエンジン始動に向けた作業を進めていますBroncoですが、一旦車両を工場へと戻し追加作業を行いました。


弦巻を出発する前に、ステアリングシャフトのお色直しを行いました。この後様々なパーツが取り付けられるとなかなかアクセスし辛くなってしまいますので。



工場ではブレーキのリニューアルが行われました。フロント、リアのブレーキラインのリニューアル、そしてブレーキ内部のパーツは全て新品を使って組まれています。フューエルラインも同時に引き直されました。


こちらは真新しいホイールシリンダー。



さらに、クラッチもリニューアル。レリーズベアリング含めクラッチも新しいものを組み込んでいます。


そして、弦巻へと戻ってきたBronco。エンジンルーム内にはパワーブレーキも取り付けられました。

引き続き1971 Bronco Sportの作業を進めます。


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

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☆5月30日の展示車両☆

1972 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
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2018.05.28
テーマ:整備

ご納車に向けて準備中の1968 Bronco Sportです。


ハーネスの交換が完了したHarbor Blue号、続いて下まわりの作業を行います。


各部の締め付け確認や、油脂類の総交換を行いました。


そして、クリーニングの後にシャーシーブラックを塗布。艶やかに黒く輝く下まわりへと生まれ変わっています。




続いてはウィンドシールドフレームまわりの防水処理です。この作業を行うにはまず、ウィンドシールドを倒さなくてはいけません。かなりの重量なので、注意が必要です!


水の流れの確認とシールの位置調整を行いながら最適な状態を作り出します。

引き続き1968 Bronco Sportの作業を進めます。


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☆5月29日の展示車両☆

1972 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
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2018.05.27
テーマ:整備

ご納車に向けて整備中の1977 F-150です。


交換パーツのリストアップが完了したF-150。パーツの到着まで、現状できることを進めていきます。


まずはキャブレターのオーバーホールを行いました。オーバーホールキットを使って中身をメインにニューパーツへと置き換えていきます。



各部分解して、細かなパーツそしてガソリンの流路なども専用のクリーナーで洗浄しました。


オーバーホールが完了し、元の形へと組み上がったキャブレター。


エンジンの上へと戻し…


再始動後調整してオーバーホールの完了です。安定したアイドリング、そしてスムースな吹け上がりを取り戻しました。

引き続き1977 F-150の整備を進めます。


アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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☆5月28日の展示車両☆

1972 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
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2018.05.26
テーマ:event

本日も引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。


幌仕様のこのBronco、前後パンバーはアフターのスチール製に交換し、サイドシルガードが取り付け得られています。リアフェンダーのみフェンダーフレアが取り付けられたBaja Broncoスタイルに仕上がっていますね。ボディやエンジンルームは綺麗に仕上がっていたのですが、面白いことに前後のタイヤ同じ銘柄で新旧デザインの物を履いていました。タイヤ交換時に在庫数が足らなかったのでしょうか!?


コチラがエンジンルーム。オリジナルのエンジンをリビルトして仕上げたとのことでした。パワーブレーキなどいくつかパーツが追加されていますが、エンジンまわりはストックの状態を保っています。



続いてはこちら。前後フェンダーをFRP製のブリスターフェンダーに交換しているBronco Pickup Racerです。荷台には燃料タンクやスペアタイヤが備え付けられ、リアの灯火類は視認性の良い高い位置へとリロケーションされています。フロントバンパーはシンプルなパイプタイプ、タイヤはBaja T/Aがチョイスされていました。


エンジンルーム内にはサスペンションの受けを兼ねたパイプフレームが組まれていてストックの面影はなし。冷却系や点火系などエンジンまわりにもかなり手が入っていました。


サスペンションはKINGのコイルオーバータイプにさらにリザーバー付きのショックアブソーバーが追加されています。各リンク類なども強化されていました。



新車で納車された時のタイトルが保管されていた1977 Bronco、納車時のオドメーターは55.9mileだったそうです。ファーストオーナーがこのBroncoを手に入れた時期にはすでに1978yモデルのデリバリーが始まっていたにもかかわらず、ディーラーに在庫として持たれていたこの1977 Broncoを見つけて手にすることができたのだそうです。



腰高なスタイルを見せているこのBronco、かなり手が入っていますがスッキリとした仕上がりになっています。前後ともサスペンションは丸ごと作り直されていて、ホイールベースも延長されているようでした。タイヤは39インチサイズ。下まわりは綺麗な状態を保っていましたが、ボディや幌はかなり使用感がありましたので、かなり走り込んでいるのかもしれませんね。

引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。


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2018.05.26
テーマ:event

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幌仕様のこのBronco、前後パンバーはアフターのスチール製に交換し、サイドシルガードが取り付け得られています。リアフェンダーのみフェンダーフレアが取り付けられたBaja Broncoスタイルに仕上がっていますね。ボディやエンジンルームは綺麗に仕上がっていたのですが、面白いことに前後のタイヤ同じ銘柄で新旧デザインの物を履いていました。タイヤ交換時に在庫数が足らなかったのでしょうか!?


コチラがエンジンルーム。オリジナルのエンジンをリビルトして仕上げたとのことでした。パワーブレーキなどいくつかパーツが追加されていますが、エンジンまわりはストックの状態を保っています。



続いてはこちら。前後フェンダーをFRP製のブリスターフェンダーに交換しているBronco Pickup Racerです。荷台には燃料タンクやスペアタイヤが備え付けられ、リアの灯火類は視認性の良い高い位置へとリロケーションされています。フロントバンパーはシンプルなパイプタイプ、タイヤはBaja T/Aがチョイスされていました。


エンジンルーム内にはサスペンションの受けを兼ねたパイプフレームが組まれていてストックの面影はなし。冷却系や点火系などエンジンまわりにもかなり手が入っていました。


サスペンションはKINGのコイルオーバータイプにさらにリザーバー付きのショックアブソーバーが追加されています。各リンク類なども強化されていました。



新車で納車された時のタイトルが保管されていた1977 Bronco、納車時のオドメーターは55.9mileだったそうです。ファーストオーナーがこのBroncoを手に入れた時期にはすでに1978yモデルのデリバリーが始まっていたにもかかわらず、ディーラーに在庫として持たれていたこの1977 Broncoを見つけて手にすることができたのだそうです。



腰高なスタイルを見せているこのBronco、かなり手が入っていますがスッキリとした仕上がりになっています。前後ともサスペンションは丸ごと作り直されていて、ホイールベースも延長されているようでした。タイヤは39インチサイズ。下まわりは綺麗な状態を保っていましたが、ボディや幌はかなり使用感がありましたので、かなり走り込んでいるのかもしれませんね。

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