ご納車に向けて整備中の1977 F-150です。
ラジエター設置後、エンジンが完全に冷えた状態で再度クーラントの量の調整を行いました。
続いては、下まわりの仕上げに移ります。フレームやサスペンションまわりなど各部クリーニングを行った後にシャーシーブラックの増し塗りを行いました。
フロントサスペンションまわり
フロントのタイヤハウス
フレーム
リアサスペンションまわり…と各部艶やかな仕上がりになりました。
この後はいよいよテストドライブへと出かけます。
引き続き1977 F-150の整備を進めます。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
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カーペット敷きが完了した1971 Bronco Sportです。まだレストアプロジェクトの完成前ですが、オーダーを頂いたためこのままご納車に向けた整備に取り掛かります。
とある日のGarage弦巻です。1971 Bronco Sportとご納車に向けて準備中の1977 F-150が並びます。
ご納車に向けての作業を開始しました。まずは下まわりの点検から開始します。まだ組み上げて間もないとはいえ、この後のテストドライブに備えてひと通りチェックを行いました。
チェック完了後、各部シャーシーブラックの増し塗りを行いました。下まわり全体的に艶が増しています。
前後アクスルのディファレンシャル部も艶やかで深みのあるブラックに仕上がっています。この辺りは走行時に後続車などから見える部分でもあるので、綺麗に仕上がっているに越したことはありません。下まわりが綺麗なクルマは、シャンとした佇まいに見えますからね。
本日のトップバッターはこちら。1977yのBronco、ラスベガスからの参加です。まだ仕上がったばかりのようで、どこもかしこも輝いていました。2.5インチ程度のリフトアップに33インチサイズのタイヤをセット。前後にフレアフェンダーをボディ同色にペイントして取り付けています。ハードトップはソフトトップに変更されています。ドアミラーがマスタングのものに交換されていますね。エンジンルームやインテリアも綺麗に仕上がっていました。
前出のBroncoとは対象的に使用感たっぷりの個体です。ビキニトップにパイプドアを装着。雨を想定していないのか、ワイパーも取り外されていました。サイドシルガードやリアクォーターのガードパネル、ボディ各所の凹みなどからして、かなりのヘビーオフローダーのようです。乗員の周りを取り囲むロールケージを組んで、シートはバケットタイプに交換されています。
続いてはこちら。1970〜1972yモデルのBroncoです。ドアにBRONCOS, DENVERのロゴが描かれていますね。リアのみフェンダーフレアを装着。前後パンパーは交換され、フロントにはウインチを装備。リアにはガソリン携行缶やクーラーボックスなどを収納できます。サイドシルガードも装着され、マフラーの出口はサイドシルガード内にセットされていました。ミラーは高年式のBroncoのものに交換されています。
赤いボディカラーが眩しいBronco。カリフォルニアの太陽には、赤いボディがとても映えます。前後にフェンダーフレアを装着したボディはマイルドなリフトアップが施され、10Jのホイールに33インチサイズのタイヤを履かせてセット。ホイールもそうですが、クロームパーツ類も綺麗に輝いていました。細部までクリーンに仕上げられていた1台です。エンジンは351cid V8に換装されているようでした。
このBroncoもリファイン作業を受けてからさほど時間が経っていないと思われる1台です。鮮やかなグリーン以外のボディはブラックでペイント。ホイールもブラックがチョイスされています。車高はストックのまま305/70サイズのタイヤを履かせていました。前後にフレアフェンダーをを装着し、前後パンパーを交換。ドアに付けられたエクストラスタイルのドアミラーの存在感が気になります…。
1969年式で来年50歳を迎えるそうです。我々が普段触れているBroncoもそうですが、この年代のクルマのデザインにはアメリカ、日本関係なく味がありますね。眺めていても飽きないデザインです。
フロントマスクも愛嬌のあるデザインです。この年代のクルマからはそれぞれ表情が感じられますよね。
コチラが作業前。
そして完成写真です。K様のこだわりを活かしつつ、K様そして職人と数時間の打ち合わせの後実現したデザインです。ステンレス製でパイプエンドはファンネル風の作り込みです。前の物より迫力が増した仕上がりとなりました。
仲間内にはいない仕上がりになった! とK様には喜んでいただくことができました。ある意味スタンダードな形ですが、ファンネル風の加工を施すことで他にはない1本物の仕上がりとなりました。ありそうでないスタイル…を作り出せたと思います。


