ご納車に向けて整備中の1972 Bronco Sport “Tampico”です。
大まかな整備が終わったTampico号をテストドライブへと連れ出しました。テストドライブのためにハブキャップを外していますが、チョピリワイルドな出で立ちになりますね。
ステアリング、アクセルやブレーキ、各スイッチ類など細かな操作が必要な住宅街を抜けて…
高速走行へ。この日は雲はあったものの、概ね青空が広がっていて気持ちの良い気候の中でのドライブとなりました。高速走行時の加減速も良好。いい感じ仕上がっています。
途中サービスエリアでエンジンが熱々の時のエンジンOff、そして再始動性をチェックしながら高速道路を下りて一般幹線道へ。この日はなかなかの渋滞でした。
渋滞を抜けて地元の商店街に到着。無事弦巻に戻ってきました。
快調な走りを見せてくれたTampico号。順調な仕上がりです!!
引き続き1972 Bronco Sport “Tampico”の整備を進めます。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆9月10日の展示車両☆

1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


船から陸揚げされたばかりのExplorer号をローダー弦巻号で迎えに行き…
無事Garage弦巻に到着しました。オリジナルのペイントスキームに忠実にリペイントされたボディ、そして各所貴重なオリジナルパーツが残されている個体です。
エンジン、ミッションはアメリカにてオーバーホールを行っています。弦巻にてエンジンルームのクリーニングを行い、さらにパリッとしたエンジンルームに仕上げます。
インテリアはオリジナルパーツが数多く残されている貴重なExplorerです。そのコンディションを崩さないよう、インテリアではシートスキンの補修とシートフォームの入れ替えのみ行っています。
オリジナルの”Bronco”マットや
Explorerのバッジも当時のものが残されています。
フレームまわりの磨き&シャーシーブラック塗布に続いて、エンジンルーム内のメンテナンスを行いました。
長い時間をかけて堆積した汚れや錆を落としながら、フレームの磨き工程が進められます。
数時間かけて金属の鈍い輝きを取り戻すまで磨きが行われました。
左右エンジンマウント部。
ステアリングシャフトやフレームの上面も磨かれました。
そして、新たな錆が発生する前にシャーシーブラックの塗布が完了。時間をかけてフレームの磨きを行った甲斐あって、艶やかな仕上がりになりました。一度エンジンを降ろして行う作業だからこそ実現するコンディションです。
今回の記事は巻頭特集”Loading & Towing”に掲載されています。アメリカ車にいろいろなものを積んで、引っ張って遊びに出かけているオーナーがずらりと紹介されています。特集のトップページにもBroncoが登場します。
コチラがBroncoの紹介ページ。Airstreamもお持ちのT様ですが、今回はヒッチラックに&車内に道具を積載しての撮影となりました。
end rollにもBroncoが登場しています。
表紙にもBroncoを使っていただきました。嬉しいですね。ありがとうございます!!


