プライベートでも付き合いのある、S様の1976 Bronco Rangerです。下まわりとA/Cコンプレッサーから異音が聞こえるとのことで、点検にいらっしゃいました。
まずは下まわりの異音からチェック。駆動系やブレーキまわりなどの確認を行いました。
18年乗っているというこのBronco、趣味のキャンプや普段の足として大活躍のデイリードライバーです。Instagramではかなり有名なBroncoなので、見たことある! という方も多いと思います。
各部点検を終えたBronco。下まわりは気になった箇所に手を入れて様子を見ていただくことに。A/Cコンプレッサーは後日交換となりました。
S様ありがとうございました!!
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
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ぜひお越しください♬♪


オイルパンまで装着が完了した302cid V8エンジンのオイルフロー確認を行います。
新鮮なエンジンオイルをエンジン内部に注ぎ込んで…
人力でオイルポンプを回しながら、エンジン内部にオイルを循環させます。人力でポンプを回すのはひと苦労…。
ロッカーアームからオイルが流れ出てきたらオイルフローに問題がない証。これを全てのロッカーアームで確認できれば確認作業完了です。どこかひとつでもオイルがうまく流れないところがあれば、次の工程には進めません。
全てのロッカーアームでオイルの流れを確認できたので、いよいよFord Blueへペイントする準備に取り掛かります。メンテナンスの終了したインテークマニフォールドを載せ、まずは各部マスキング。
各部マスキングを完了し、ペイント用のパーツの取り付けも完了しました。いよいよ、302cid V8エンジンがFord Blueへと染まります。
Mistic Silverが美しいこのK10はW様に大変気に入っていただいていて、ご夫婦でのドライブに大活躍している幸せ者。今回はワイパーモーター交換&オイル交換を行いました。
コチラが用意したニューワイパーモーター。AcDELCO製です。
ワイパーの位置を調整しながらモーターを所定の位置に取り付け。
さらに、ワイパーモーターの交換に合わせてちょっとした便利アイテム、ワイパーのスピードコントローラーを取り付けました。これで、もともとHi&Loの2スピードだったワイパーを任意で間欠ワイパーにすることができます。
ロッカーアームまで取り付けが終わっているエンジンに、さらにパーツを組み付けていきます。
エンジンフロント部のタイミングチェーンカバーを装着。
続いてウォーターポンプ。
エンジンをグルリと回してオイルパンを取り付けます。
ガスケットが大きくずれない様に調整しながら、各ボルトを締め付け。
オイルパンの取り付けが完了しました。
White Bodiesは、当店でも人気が高く、すぐに完売してしまう商品です。
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SHELBY COBRA DAYTONA COUPEです↑
69 COPO CORVETTEです↑
16 FORD GT RACEです↑
PORSCHE 962です↑
MAZDA 787Bです↑
こちらも非常に珍しい Body & Green Tiresです!
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