リファインプロジェクトを進めている1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
Broncoのエンジンルームから302cid V8エンジンが降ろされました。降ろされたエンジンはオーバーホール済みのエンジンですので、Bronco本体のリファイン作業が完了するまで養生を施して保管しておきます。
エンジンのいなくなったエンジンルームです。これからエンジンルーム内の各部備品を外していきます。
こちらは左右インナーフェンダー。
バルクヘッド。
ラジエターコアサポートまわり。
そして、Broncoを支える骨組みのフレームまわりなど、まだまだ取り外す細かいパーツが満載です。パーツ取り外し完了後、各部のリファインを開始します。
引き続き1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆12月10日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


本日はMOPARブースで気になったクルマをご紹介します。
ブースのエントランスに展示されていたのはこちら、Graveyard Carzによって製作された1964 Dodge A100 Pickup “Little Dead Wagon”です。
このシュールなネーミングといい、エクステリアカラーといい、この上なくイベント映えする1台です。
こちらはJeep Wagoneer “Road Trip” です。
このワゴニアのコンセプトは「イエローストーン国立公園での夏の家族旅行の懐かしい思い出」とのこと。
インテリアもオリジナルに忠実に仕上げられています。
リアシートには犬のぬいぐるみが。ノスタルジーを感じさせる微笑ましい展示でした。
こちらはBaja Desert RacersにインスパイアされたというJeep Sandstormです。
搭載されているエンジンは6.4LのMOPAR製V8エンジンとのこと。V8のWrangler、あったらそれなりに売れそうですね。
オフロードスタイルのドアミラーがアクセントになっています。
こちらはJeep Performance Partsによって展示されていた、2018 Jeep Wrangler Rubicon “Nacho” です。
工場にてエンジン、ミッション&トランスファを降ろす準備を進めています。
最初に、ミッション&トランスファをBroncoから降ろされました。このふたつの組み合わせはかなりのヘビー級です…。
続いてメインイベントのエンジン降ろしに取り掛かりますが、その前に…
パワーブレーキシステムが取り外されました。
主役となるエンジンがいなくなったエンジンルームです。この後エンジンルーム内の細かいパーツも取り外し、クリーニングを行う予定です。
本日は会場に展示されていた、気になったCHEVY系のクルマをご紹介します。まずはこちら、K&Nのブースに展示されていたSILVERADOです。
素直にカラーリングがカッコいいと思える1台です。
組み合わされているタイヤ&ホイールも品があり好感が持てますね。
こちらはRING BROTHERSによって製作されたK5 BLAZERです。
彼らのエンブレムは最近、世間を騒がせている某メーカーの”R” エンブレムのようですが、オリジナルテイストを基本とする彼らのスタイルには好感が持てます。
エンジンは最新モデルのものにアップグレードされています。
オリジナルテイストを維持しながら、インチアップを果たしているこのスチールホイールはパワーアップに伴うブレーキシステムのアップデートには不可欠なアイテムなのでしょう。
こちらはGSIのブースに展示されていたGMC SUBURBANです。クリアペイントで保護されたパティーナスタイルです。
ロワードフレームを専門とする彼らのスタイルは一定の支持を得ているようです。
こちらは本家CHEVROLETブースに展示されていた、1978 CHEVROLET K-10 SILVERADOです。
オリジナルに忠実にレストアされていますが、こちらもパワーアップに伴うブレーキシステムのアップグレードのため、ホイールはクラシカルなデザインの16×8インチサイズのものが採用されています。
搭載されるエンジンはL96 6.0L Crate Engineで4L70Eトランスミッションとの組み合わせ。
こちらはTrim Partsのブースに展示されていた80’sのSILVERADOです。
カサカサのオリジナルペイントが良い味を出しています。
こちらはMobil 1 のブースに展示されていたSTONER’S SPEED SHOPによって製作された50’sのSUBURBANです。
クラシカルな”IOWA” プレートが似合い過ぎていますね。悪そうな人たちが乗っていそうな1台ですね。
その他にはこんなK-20も。
四駆に大径ホイールは似合わないことを示すための展示のようですね。
屋外にはこんなパティーナライダーも見かけることが出来ました。
“Stingray”の名が与えられたC2のボディライン、美しいですね。憧れの1台です。特にリアビューが素敵ですね。どこのメーカーとはいいませんが、昨今のカーデザインをしている方々にもぜひ見習って欲しい1台です。近年にレストアを受けた個体ということで、いいコンディションを保っています。
左右対称にデザインされたインストルメントパネルもオリジナルの状態です。
オリジナルの327cid V8エンジンも調子よくアイドリングを刻んでいました。エンジンルーム内も、当時のオプションパーツの装着など細かなところまでオリジナルをリスペクトして仕上げられています。
1972 Bronco “Tampico”との2ショット。どちらもとてもいい色味です。この絵図ら、いつまで見ていても飽きることがありませんね。


