リファインプロジェクトを進めている1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
引き続き前後アクスルハウジングのメンテナンスを進めています。
こちらはリアアクスルハウジング。ハウジングの汚れや今までのペイントを削り落とし、改めてシャーシーブラックで表面を整えました。
ディファレンシャルキャリアや
ハウジング本体も艶やかな姿を取り戻しました。
こちらはフロントアクスルハウジングです。リアに比べて可動部が多く複雑な形状になっています。
ラジアスアームのマウント部です。金属の地が出るまで磨き上げました。ここまで磨くと鉄の臭いが辺りに漂うようになります。アクスルハウジングは全体的にこの状態になるまで磨き上げています。
ディファレンシャルキャリアも金属の地が出るまで磨き上げてシャーシーブラックを塗布しました。
ディファレンシャルカバーも艶やかな仕上がりです。磨き上げた後は錆との戦い。素早く脱脂をしてシャーシーブラックでペイントを行いました。
これで前後アクスルハウジングのクリーニングがほぼ終了となりました。
引き続き1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆12月15日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


ウッドパネルが特徴的なインテリアもアウトドアにマッチしそうです。
こちらも同じくINTERNATIONAL SCOUTです。年々、SCOUTの展示は増えているようです。
こちらはだいぶモダンなテイストのカスタム内容ですね。
こちらはKENS KAR KAREによって展示されていたCHEROKEE CHIEFです。
ROCK CRAWLER仕様にするためにカサカサのオリジナルペイントのフェンダーをカットしてしまっています。もったいない!
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こちらはプレゼントにいかがでしょうか。
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エンジンとミッション&トランスファが降ろされたBroncoです。フロントが軽くなってワイルドなテイクオフスタイルになっています。この後、前後アクスルハウジングの取り外しが完了しています。
こちらはフロントアクスルハウジング。ブレーキまわりやナックル、ラジアスアームのマウント部などなど立体的で複雑な作りになっています。このBroncoにはディスクブレーキが装備されています。
こちらはリアアクスルハウジングです。ドラムブレーキ関連のパーツはすでに取り外されています。
ボリューミーなディファレンシャルキャリアも後々取り外してメンテナンスを行います。
まずご紹介するのがこちら、INTERNATIONAL HARVESTER SCOUTです。後期型のSCOUT Ⅱでしょうか。RAMPAGE製のスチールバンパーが迫力満点です。
BUSHWACKERのFENDER FLARESやAMP RESEARCH製のロッカーパネルなどで武装しています。トップはRAMPAGE製のMESH SHADEとのこと。
今年も展示されていたJEEPSTER。あまり知られていませんが、根強いファンを持つ乗用車的なジープなんです。こちらはHURST EDITIONとのこと。
こちらは”ハンドクラフトヘリテージジープ” をキャッチコピーに掲げるJEEP HERITAGEというショップによって展示されていたCHEROKEE CHIEFです。
オリジナルに忠実にレストアを行っているようです。
細部を見ていると弦巻の仕事に通じるものを感じました。クルマは異なりますが親近感が湧いてきます。
こちらは屋外に展示されていたKAISER JEEPです。迫力のオフローダー仕様ですが、綺麗に仕上げられています。
搭載されるエンジンはCHEVY製VORTEC V8です。ここまでやるなら、MOPAR製のエンジンを積んでもらいたいですね。
こちらはインドの自動車マニュファクチャラー、MAHINDRA社によるTHARというモデルです。ジープではありません。
2.5Lのディーゼルエンジンを搭載しているそうで、フレームを展示していました。洗練されていて、言われなければインドの会社だと気付かないかもしれません。
こちらはFOG LIGHTで有名なKC HILITESのブースに展示されていたMAHINDRAです。
CJではなくMAHINDRA THARです。
コックピットはとてもスパルタンで好感が持てますね。


