LAから北へF-250を走らせやって来た場所はLos Ranchosのファームの中にあるとある場所。
まずはU-Haulでトレーラーをレンタルし、隣町のSan Lui Obispoへ。
新規車両である1973 Ford Bronco Rangerを引き取りにやって来ました。
Candy Apple Redのエクステリアはオリジナルペイント。
Rangerストライプも綺麗に維持しています。
Ginger Brownのインテリアも全てオリジナル。
エンジンもご覧の通りオリジナルの状態。極上のブロンコを入手することが出来ました。
早速トレーラーに載せて帰路に就きました。
引き続き、1973 Bronco Rangerの詳細をご紹介して参ります。
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☆1月17日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


Garage弦巻では、現在Broncoを中心に取り扱っているので、我々スタッフは日々Broncoに囲まれて過ごしています。Broncoファンとしては幸せな空間にいることができています。
これは夜のショット。この日はストック車両のエンジンをかけていたので、すべての車両のフードが開いています。5リッター以上のV8エンジンが3機、同時に始動するとなかなか勇ましいサウンドが響いてきます。
レストアされたダッシュパネルがインストールされた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
ダッシュパネルはウィンドシールドフレームを前方へ倒して取付可能となることから、ハードトップを載せる前に行う作業となります。
ダッシュパットもダッシュパネルに装着した状態でインストールされます。
今回はもちろんNewダッシュパッドがインストールされました。
ダッシュパネルには予め各種スイッチノブやベゼル類も装着されています。
今回は車検の継続の他に、何か所か気になるポイントがあるとのことでまずはそちらのチェックから開始。
原因を突き止めて、それに対応するためのSSTを製作。
原因箇所の整備を行って…
無事元通りに戻りました。
バルブカバーを閉じて、エンジン始動後異音が消えたことを確認してこの作業は完了です。


