リファインプロジェクトを進めている1975 Bronco Ranger、工場での重整備メニューが完了しました。
エンジン、ミッション&トランスファ、そしてアクスルハウジングの取り付けが完了し、久々地に足を付けたBroncoです。ハブキャップが着いていないくらいで、ほぼ元の姿へと戻りました。佇まいもシャンとしていてとてもいい感じのルックスです。ココまで来ると、リファインプロジェクトのゴールがだいぶ近づいてきた感があります。
フロントから下まわりを覗いてみると…新車にも負けないくらい美しく生まれ変わらせることができました。フレームやアクスルハウジングの深みのあるブラックの輝きは、地が出るまで磨き上げたからこその仕上がりです。
そして、ローダーに揺られて弦巻へと戻ってきたBronco。ここから先の作業は弦巻にて進めていきます。
引き続き、1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆1月21日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
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302cid V8エンジン、ミッション&トランスファ、そして前後アクスルハウジングの搭載が完了しました。
艶やかな仕上がりのファーストメンバー、そしてフロントアクスルハウジング、各リンクロッドです。
ラテラルロッドブッシュや
C-ブッシュは勿論ニューパーツを使って組み付けています。これらはアクスルハウジングを支え走安性にも影響を与える重要なゴムパーツのひとつです。
こちらはリアアクスルハウジングまわりです。このあとドライブシャフトが取り付けられます。
そして、メンテナンスの終了したメインガソリンタンクもBroncoへと戻りました。
シカゴ近郊の田舎町からオレンジカウンティへと到着した’74 Econoline 200 Supervanです。
レストアプロジェクトを開始するにあたり、まずはボディ廻りのディテーリングを行いました。
ドライバーズサイドのフロントフェンダー下部から、
ロッカーパネル、こちらも下部を中心に腐食がある程度進行している状態でした。
こちらはリアフェンダー下部です。こちらもかなり怪しい状態です。
こちらはパッセンジャーズサイドのリアフェンダー廻りです。こちらもドライバーズサイド程ではないものの、腐食が確認できます。
その他、スライドドアレールや、
パッセンジャーズサイドのドアフレームなどには補修痕が確認できます。
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