本日は新規入庫車両の1967 Ford Falcon Station Wagonをご紹介します。
こちらが、新たに当店のストックリストに加わった1967 Ford Falcon Station Wagonです。3rdジェネレーションモデルで、厳つさと可愛いらしさを併せ持つデザインのフロントマスクが与えられました。そして、伸びのあるサイドビューがステーションワゴンの特徴です。ホイールベースがクーペ&セダンよりも延長されていることの影響も大きいですね。この個体はカリフォルニア1オーナーカーで、その証ともいえるカリフォルニアブラックプレートが残されています。デイリードライバーだったこともあり、オリジナルの289cid V8エンジンとCruise-O-Maticを有するドライブトレインもとても良いコンディションを保ったFun to drive! なFalconです。
走行距離は39,730オリジナルマイルです。
インテリアは大切に扱われてきたことを窺い知れるコンディションです。Burgundyで統一されたインテリアは60’sアメリカンらしい雰囲気を楽しませてくれます。
かーぼスペースもこのクルマが半世紀以上前のものだとは感じさせないクォリティです。
ドライバーサイド、そして
パッセンジャーサイドのインナードアパネルもしかり。乗員がよく触れる部分ではありますが、ダメージはありません。
前後ホイールはオリジナルのスチールホイールに純正ハブキャップ、そしてレッドリボンタイヤの組み合わせです。美しいフェンダーアーチのデザインとクラシカルな雰囲気がマッチしています。
1967 Ford Falcon Station Wagonは現在日本に向けて太平洋上を移動中。2月頭頃には弦巻に到着する予定です。
ご興味をお持ちの方はぜひ弦巻にて実車をご覧ください。到着後改めてご紹介します!!
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆1月26日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、1974 Econoline 200 Supervanのリファインプロジェクトをご紹介します。
先週のエクステリアに引き続き、本日はオリジナルの状態を保っているインテリアのディテーリングを行いました。
一見、ダメージが無いように見えるフロントバケットシートですが、シートスキンの継ぎ目には裂けている箇所が数か所確認出来ました。
シートハーネスのバックルにもダメージが見受けられました。バックルもOEM品へと交換を予定しています。
インパネ周りはオリジナルパーツがダメージも無く、綺麗な状態を保っていました。ここから各パーツをブラッシュアップし、どこまでクリーンに仕上がるか、今から楽しみです。
貴重なオリジナルエンブレムが残るクラシカルなカーゴバン、様々な用途に対応出来そうな、夢が広がるカーゴバンです。来週からボディショップでの作業の様子をご紹介して参ります。
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弦巻へと戻り、エンジン始動に向けた準備を開始しました。
まずは純正2bblキャブレターのオーバーホールから始めます。キャブレターをエンジンから取り外しました。
取り外したキャブレターを個々のパーツ単位まで分解します。
細かなパーツもひとつひとつメンテナンスを行いました。重要なパーツはリビルトキットを使って新品へと置き換えます。
ボディは専用のクリーナーで隅々までクリーニング。ガソリンの通り道1本1本にクリーナーを流し込んで汚れを洗い流します。
クリーニングの完了したキャブレターのボディです。染みついていた汚れが取れてアルミの輝きを取り戻すことができました。
キャブレターの内部パーツをボディへと組み付けて行き…
元通り組みあがったキャブレターをエンジンに取り付けてキャブレターオーバーホール作業の完了です。
N氏の工房で作業が進められているフレームですが、シャシブラックで綺麗にペイントされました。
フロントクロスメンバー廻り、綺麗な仕上がりです。
貴重なストロップ製ショックタワーも綺麗にリファインされました。
リア廻りも完璧な仕上がりです。
修正が加えられたフレームエンドも自然な仕上がりで、修正した痕跡は見当たりません。
左右のCブッシュは性能が安定しているNOSパーツを使用しています。この辺りはN氏のこだわりです。
フレームに刻まれたVINコードが貴重なU13V8ロードスターであることを示しています。


