本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
ボディショップにて作業進行中の”Baja” Roadsterです。先週は各パネル類のペイント作業が行われていました。
こちらはフードです。この個体のオリジナルカラー、鮮やかなポッピーレッドにペイントされました。
こちらはロードスター特有のパーツ、ファイバーグラス製のドアインサートです。この個体のオリジナルパーツです。
ドアポストエクステンションパネルなどの細かなパーツもポッピーレッドへとペイントされました。
こちらはテールゲートです。
そしてフロントフェンダーパネルも綺麗にペイントされています。ロードスターはハードトップやドアパネルが無いのでペイントするパネル点数も少なく、ここからは一気に作業が進みそうです。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆2月5日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


今なお人気の高い123モデルは、元気に走り回っている個体を目にする機会も多々あります。この300TDもそんな中の1台です。実走7万km代ということもあり、各部上々のコンディションを保っています。
ローダー弦巻号にて車検場へ。検査ラインもパスして、Garage弦巻にて仕上げを行いました。ステーションワゴンのリアビューが素敵ですね。
数十万キロそ走破している123が多く残っていることを考えると、この123はまだ慣らし程度…といったところでしょうか。このボディを高速巡航させるに十分なスペックを持ったターボディーゼルエンジン、そしてしなやかでコシのあるサスペンションも健在。ドライブするたびに魅力を感じずにはいられない…現代では数少なくなってしまったそんな1台です。
燃料ラインの引き直しが完了したBronco、続いてATFの交換を行いました。
まずはA/Tオイルパンを開け、時間をかけてATFを抜き出します。
ATFが抜けきったところで各部に残っているATFを綺麗に取り除きフィルターを交換しました。
そして、A/Tオイルパンもクリーニングを行いニューガスケットを用いてオイルパンを閉じます。この後ある程度ATFを入れておき、最終的にエンジンをかけながら量を調整してATF交換が完了となります。
Falconが到着した港、横浜までローダー弦巻号にて迎えに行きました。
そして、無事にGarage弦巻に到着。Garageの中で長旅の疲れを癒しているFalconです。
この美しいボディラインを持つFalcon Station Wagon、Garage弦巻にて展示中ですのでご覧ください!!
先週までに各部のディテーリング作業を終えた’74 Econoline 200 Supervanがローダーに載せられボディショップへと到着しました。
そして早速、ローダーから降ろされ、傷んでいるボディパネルの交換作業が開始されました。
まずはドライバーズサイド、パッセンジャーズサイドのフロントフェンダーアーチ部分が交換されました。
そしてパッセンジャーサイドのリアクウォーターパネル下部も腐食していた部分が交換されました。
こちらはドライバーズサイド、リアフェンダーテール部分です。一箇所ずつ腐食していた部分に手が入れられていきます。


