リファインプロジェクトを進めている1976 Bronco Explorerです。
ベントウィンドウのピボットピン交換が終了した1976 Bronco Explorer、引き続きインテリアの作業を進めています。
ピボットピン交換のため外していたインナードアパネル他パネルまわりのパーツの取り付けが完了しました。
続いては各部シール類の交換を行うための準備中です。サンバイザー、ワイパー関連パーツ、そしてヘッドライナーを取り外しました。
今回交換するシールは
ウインドシールドフレームとボディの間
ハードトップとウインドシールフレームの間
そしてハードトップとボディの間に使用するものです。
これらシールの交換には、一度ハードトップとボディを連結しているボルトを緩める必要があります。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
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今回の旅のお供はK-10です。高速道路をゆったりと流しながら、現地まで2時間ちょっとのドライブを楽しみました。
到着後には、すぐ近くを流れる川で採れる鮎に舌鼓を打ちながら…
翌朝、友人の愛車C-10との2ショット。お互いクルマ好きで、アメリカ車がきっかけで知り合った友人ですが、最近はあまり自分たちのクルマの話をせず…。この日は久々に愛車談義で盛り上がりました。友人と過ごすこのような時間は幾つになっても楽しいものです。
前回までのブログで、ピボットピンの取り付けまでが完了していた1976 Bronco。
ピボットピン取り付けの終わったガラスを、再びフレームと合体させました。これで、ベントウィンドウをBroncoへと戻す準備が整ったわけですが、その前にドア側のクリーニングを行いました。
ベントウィンドウ取り外しのために、インナードアパネル、ドアハンドルなどを取り外しています。この状態で、ドアの内部やドアパネルのクリーニングを行いました。
外したインナードアパネルはこの個体ならではの純正パネルです。裏側には品番も残されています。ドアパネルを構成する台紙がダメになっている個体が多い中、このExplorerのドアパネルはしっかりと形をキープしています。
そして、取り外しと逆の工程でベントウィンドウがBroncoへのドアへと戻りました。ベントウインドウの開閉確認を行ってピボットピン交換作業の完了です。
先日、1968 Bronco Roadsterをトレイラーに積み込んだ際に事件は起こりました。
U-Haulのスタッフがトレイラーの連結ジョイント部分を締め忘れ、Broncoの重みでジョイント部分が外れ、弊社のF-250のテールゲートに突き刺さったのでした。
1968 Bronco Roadsterは無事にLAに到着しましたが、
F-250のテールゲートには大きな穴が残る結果となりました。そこで早速テールゲートを交換することに・・・。
こちらが取り寄せたNewテールゲートです。最近のFordトラックのパネルはアルミ製のため、板金出来ないのです。今回もパネル交換となりました。
早速、F-250をいつもお世話になっているボディショップへと持ち込みました。そしてテールゲートを取り外します。
付属しているパーツを取り外したテールゲートからすべて取り外し、移植する準備が整いました。あとは塗装したNewテールゲートの乾燥を待つばかりです。


