先日、HAGERTYが発表した、”The 25 hottest collector Vehicles heading into summer” が興味深い内容でしたのでご紹介したいと思います。
要するに、「夏に向けて手に入れたいコレクターカー」は何かというランキングなのです。
1位は96ポイントを獲得して、1966-1977 Ford Broncoが選ばれています。
そして2位は93ポイントを獲得した、1978-1979 Ford Broncoなのです!こちらは先日、入手した’78 Broncoです。
同じく93ポイントを獲得して同ポイントで2位となったのは1973-1991 Chevrolet C/K Blazerです。
こちらの1973-1987 Chevrolet C/K Series Pickupは91ポイントを獲得して10位だったとのこと。
1stジェネレーションと2ndジェネレーションのブロンコが1位、2位という結果となった今回のランキング、アメリカでのブロンコ人気の根強さ、そして来年、登場する予定のNew Broncoへの期待値の高さを感じさせる結果でした。ブロンコフリークとしては嬉しい結果ですが、その人気と共に上がり続けるマーケットバリューには複雑な気持ちにさせられます・・・。
以下、10位までのランキングです。
HAGERTY The 25 hottest collector Vehicles heading into summer
1st 1966-1977 Ford Bronco 96pt
2nd 1978-1979 Ford Bronco 93pt
2nd 1973-1991 Chevrolet C/K Blazer 93pt
4th 1967-1972 Chevrolet C/K Series Pickup 92pt
4th 1963-1983 Jeep Wagoneer 92pt
4th 1977-1981 Toyota Celica 92pt
4th 1990-1996 Nissan 300ZX 92pt
4th 1993-2002 Mazda RX-7 92pt
4th 1999-2002 BMW M Coupe 92pt
10th 1973-1987 Chevrolet C/K Series Pickup 91pt
10th 1981-1986 Jeep CJ-8 Scrambler 91pt
10th 1990-1998 Mazda MX-5 Miata 91pt
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月10日(土)から8月18日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは8月19日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月19日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


ウインドシールドフレーム&ハードトップまわりのシール交換が終了した1976 Bronco、続いてインテリアのクリーニングに取り掛かりました。
まずはリアセクションから。リアシートやフロアマットのリテイナーなどを外して、フロアマットの取り外しの準備に取り掛かります。
リアシートや各部リテイナー、ボルト類の取り外しが完了しました。
こちらはBroncoから取り外したリアシートです。可愛らしいデザインで、家のリビングでソファー代わりに使ってもいいですよね。
継続車検でお預かりした、O様の1977 F-150です。
アメリカでも高い人気を誇る70’s F-150です。Bronco同様、愛嬌のあるフロントマスクのデザインがいいですよね。
O様がコマめにドライブされていることも手伝って、オリジナルの400cid V8エンジンもすこぶる快調。日本全国暑さが厳しくなってきましたが、そんななかでも力強くF-150を走らせています。
継続車検終了後各部点検を行い、最終のテストドライブを行ってミッション完了です。
引き続き、各部シールの交換作業を進めています。
ハードトップを浮かした状態のまま、まずはハードトップ側にシールを張り付けます。
その後ハードトップをボディへと着地させ、挟み込んだシールの位置を調整しながらボルト&ナットでハードトップとボディを連結します。
左右ともボルト&ナットの締め付けが完了しました。
この度、アイダホ州コードウェルで入手しました、1978 Bronco Explorer XLTです。
今回、入手したのは後期型フェイスとなる角目のモデル。’78年式のほとんどがこの角目フェイスとなります。
リアのハードトップは1stジェネレーション同様、脱着式となっており、比較的容易にオープントップでのドライブを楽しむことが出来ます。
若干のリフトアップが施され、タイヤもサイズアップしておりますが、今回のプロジェクトではすべてオリジナルの状態へと戻すことになります。
インテリアはオリジナルコンデションを綺麗に残していますので、各部のブラッシュアップが主な作業となりそうです。
フルサイズでしか味わえない広大なカーゴスペースもこのジェネレーションの魅力。様々な用途を想像出来、夢が広がる1台です。


