本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
先週までにリビルトされたオリジナルエンジンが搭載された’67 Roadster、今週は細かな作業が行われています。
こちらは’67年式ロードスターオリジナルのフェンダーミラーステーです。前オーナーによってモディファイされた時点でオリジナルのミラーステーは失われていましたので、今回はオリジナルパーツを探し当てリファインした後、取り付けました。
そしてテールゲートにはリニューアルされたライセンスプレートが取り付けられました。
この個体がデリバリーされた、Glendale, CAのフォードディーラー、California Motorsの当時物のライセンスプレートフレームもリクロームされ取り付けられています。
こちらはこの個体オリジナルのライセンスプレートとこの個体の1stオーナーが1970年当時に勤務していたQuincy Fordのライセンスプレートフレームです。リペイントしたボディとの相性を考え、今回はNewプレートをオーダーし、このオリジナルプレートとフレームは大切に保管することになりました。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆8月23日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


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前後で色が違うビビッドなタイヤカラーがいいですね。
これは、この錆びれた感じがいい味を出しているクラシックカーですね。
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リアセクションのフロアマットに続いて、フロントセクションのフロアマットを取り外します。トランスファレバーを通すための穴が開けられているフロントセクション。マット自体がだいぶ固くなっているので、割れない様に気を遣いながら取り外しました。
Broncoから取り外されたBroncoマットのフロントセクションです。立体成型されているもので、凹凸のあるBroncoのフロアにピッタリと収まります。
センタートンネル部分には”Bronco”のロゴが刻まれています。
これで、前後のマットが外れ、フロアすべてが露出しました。これからフロア自体のクリーニングも行います。
そして、こちらはリアのマットとフロアの間に入っているゴム板です。凹凸のある造りがリアのフロアと合うため、コレをマットとの間に敷くことで最終的にフラットなフロアになります。もちろん純正アイテムです。このゴムも綺麗にして、Broncoに戻します。
先日、アイダホ州コードウェルにて入手しました1978 Bronco Explorer XLTがLAの拠点に到着しました。
長旅で埃をかぶっている’78 Bronco、実車を見るのは初めてでしたので、その状態が気になります。
長距離を移動してきた直後でしたが、エンジンは無事に始動し一安心です。
オークションサイトに上げられていた写真では綺麗なクルマに見えましたが、
実車は写真とは違い、気になる点がいくつか見つかりました。
例えばフロントグリル、パッセンジャーズサイド側がつぶれていたり、
リア廻りはソフトトップ装着時に取り付けられたと思われるスナップボタンが残されていたり、テールゲートウィンドウが閉まらなかったり・・・とリペアが必要な箇所が数ヵ所、早くも見つかりました。まずは洗車した後、ディテーリングしていくことになります。
このBroncoはU14のシリアルを持つ正真正銘のピックアップです。カスタマイズピックアップは多く存在していますが、オリジナルのBroncoピックアップは貴重な存在です。極力このスタイルを活かしたまま登録できるように、これから整備に取り掛かります。
サイドから見ると、Broncoの可愛らしさがより際立つルックスです。全長がワゴンモデルよりも短く見えますが、長さは一緒。ハードトップかハーフキャブかの違いです。
また、このBroncoに装着されているウインチは珍しいPTOタイプ。トランスファからドライブシャフトを介して動力が伝えられます。このウインチ&バンパーも、貴重なディーラーオプションだと思われます。
まずは、整備に必要なパーツ出しから開始します。


