レストアプロジェクトを進めている1971 Broncoの作業の模様をご紹介します。
引き続きボディワークが進められている1971 Broncoですが、遂にSeafoam Greenのペイントが開始されました。
フロントセクション、エンジンルームまわりからペイントを開始。リアフェンダー部にはサフェ―サーが吹かれています。
インナーフェンダースカートもダメージを受けていた箇所が修正され、綺麗な仕上がりになっています。真ん中の写真がパッセンジャーサイド、そして下の写真がドライバーサイドのインナーフェンダースカートです。
続いてタブのフロアがSeafoam Greenにペイントされました。サフェ―サーの白一色だったボディに色味が入って、ますます仕上がりが楽しみになってきた1971 Broncoです。
引き続き1971 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
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本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのディテーリングの様子をご紹介します。本日もインテリア編です。
ドライバーズサイド、パッセンジャーズサイド共にドアパネルは汚れは目立ちますが、綺麗なシェイプを維持しています。クリーニングである程度までは蘇らせることが出来るレベルです。貴重なオリジナルパーツですので、再生を試みます。
カーペットは前オーナーによって貼り替えられていますが、部分的に汚れてしまっています。一度、クリーニングしてみますが、汚れが落ちない場合は貼り替える予定です。
テールゲート内側は擦り傷が目立ちますのでリペイントを行います。
リアクウォーターパネルはオリジナル品を維持していますが、波打っている状態です。
そしてカーゴルーム下部はご覧の通り損傷が目立ちます。しかし貴重なオリジナルパネル、簡単に再生を諦める訳にはいきません。まずはボード交換を行い傷んでいる部分は何らかの方法でリペアする予定です。
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リアシート、カーゴルームのクリーニングに続いて、テールゲートの磨きも完了しました。
続けてリフトゲートロアシールを交換。このシールはリフトゲートとテールゲートの間からの雨水などの侵入を防いでくれるものです。
こちらはドアシール。左右、そして上下とも交換を行いました。
本日は先週に引き続き、1978 Bronco Ranger XLTのディテーリングの様子をご紹介します。本日はインテリア編です。
この個体は貴重なRangerトリムのインテリアをオリジナルの状態で維持しています。。
グローブボックスドアに取り付けられた”Ranger” バッジももちろんオリジナル。今となっては貴重なパーツです。
所々、リペアが必要な箇所もありますが、全体的にはとても良いコンディションを保っています。
リアのベンチシートもフロント同様、シートカバーはリニューアルされています。
オリジナルのヘッドライナーは汚れが目立つため、貼り替えを予定しています。


