本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
リビルトされたオリジナルモーターがインストールされた’67 “Baja” Roadster、前後アクスルを含めたドライブトレインの組付けのため、各パーツの準備を行っています。
こちらはリビルトされたこの個体オリジナルの3速マニュアルトランスミッションです。
工場出荷時に描かれた識別記号がうっすらと残っている状態でした。
そして耐熱塗料でリペイントされました。綺麗な仕上がりです。
識別記号も当時の手法で再現されています。
Dana 20トランスファーケースもこの個体のオリジナル品です。綺麗にリビルトされました。
デイトコードも完全に’67年式ブロンコの物と合致しています。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。
まずは、バルブを付けたまま燃焼室のカーボン除去を行いました。こちらも専用のクリーナーを用いて、頑固なカーボンをゴシゴシと洗い流します。
続いて、バルブスプリングコンプレッサーを用いてシリンダーヘッドからバルブを取り外します。
取り外されたバルブです。インテーク&エクゾーストバルブは、今回新品へと置き換えます。
バルブを取り外したシリンダーヘッド。燃焼室側です。
堆積していたカーボンを綺麗に取り除くことができました。
専用のクリーナーを用いて、ピストンにこびり付いている汚れを落としていきます。
クリーナーを吹きつけた後しばらく放置して、汚れを溶かしながら最後に洗い流します。
こちらはクランクシャフトのキャップです。ピストン同様クリーニングを行いました。
ピストン8本のクリーニングが終わりました。クリーナーをしっかりと洗い流した後、エンジンオイルを塗っておきます。
汚れが落ちてスッキリとした輝きを取り戻したピストンヘッドです。
こちらはタペット。それぞれの状態を確認していきます。


