先週のとある日、1972 Baja Bronco 4SPを走らせやって来たのは、
東京の山奥、奥多摩湖。
まずは峰谷橋へとやってきました。
この季節の奥多摩湖は紅葉がとても綺麗なはずなのですが、今年は例年に比べて気温が高く、葉が紅く染まりきっていない状態でした。
そして普段は美しいエメラルドグリーンの湖面も先日の大雨の影響で茶色く濁っている状態…
気分を取り直して、赤い橋脚が美しい峰谷橋にフォーカスを当てることに。
Baja BroncoのPoppy Redとの相性も◎ですね。
次にやって来たのは深山橋。
徐々に色づき始めた木々を眺めながら、4SP Bajaとの気持ちの良い早朝ドライブを楽しむことが出来ました。
都心から約2時間、気軽に訪れることが出来る東京の自然、奥多摩湖。綺麗な時期を選んで再チャレンジしたいロケーションでした。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
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☆11月12日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
2018 BMW M2 Coupe
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。引き続きエンジンのオーバーホールを進めています。
インテーク&エグゾーストバルブとの摺り合せが終わったシリンダーヘッドに、各バルブを組み付けました。
バルブスプリングコンプレッサーを用い、一本ずつバルブを組み付けていきます。
片バンク8本のバルブ組み付けが完了。もう片バンクのシリンダーヘッドも同様にバルブを組み付けます。
整備でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
発電系が不安定…とのことでしたので、まずは電気系のチェックから開始。灯火類や電装品をフル仕様の状態で発電量のチェックを行いました。結果、オルタネーターの発電量が不足したいたため新品へと交換。弱っていたバッテリーも交換して、発電量も安定しました。
続いて、かねてからご依頼いただいていた電動ファンの取り付けです。アルミラジエターを入れて水温の上がり具合がだいぶ改善されたとのことでしたが、イザという時のための電動ファンです。Broncoはなかなか追加の電動ファンを取り付けるスペースがないものの、位置を微調整しながら取り付けました。
各部クリーニングやメンテナンスを行ったシリンダーブロックです。ススが溜まっていたポート内も磨きを掛け、全体的に金属の鈍い輝きを取り戻しました。
まずはインテーク&エクゾーストの各バルブとシリンダーブロックの摺りあわせを行いました。ニューバルブに専用のコンパウンドを塗布して…
摺り合せが完了したバルブとシリンダーブロックです。ニューバルブの傘の部分、シリンダーブロックとの当たり面のラインが入っています。
ということで今年のSEMA SHOWでは多くのレーサーブロンコが展示されていました。こちらは1971年のBAJA 1000を制したレジェンド、BIG OLY BRONCOです。PARNELLI JONESとBILL STROPPEというフォードのレースシーンにおいて欠かすことのできないビッグネームがドライブした栄光の一台です。
BIG OLY BRONCOは今でもPARNELLI JONESによって所有されているそうで、本人の思い入れの深さを窺い知ることが出来ます。
この個体は1971年のBAJA 500を制した個体そのものですが、イベントで宣伝されているように1969年のBAJA 1000を制した個体ではありません。ROD HALLのファミリーがプロモーションのために’69年仕様のカラーリングにしているのだとか。
こちらは私共のカリフォルニアでのレストアを担当しているANDREW NORTON氏のブロンコレーサーです。もともとBILL STROPPEの元にあったスペアカーがベースとなっている個体です。
その他、近年のBAJAレースを語る上では欠かすことの出来ない、LOVELL兄弟のブロンコレーサーなども展示されていました。
こちらはDENNIS CARPENTERによって展示されていたブロンコです。彼らのホワイトボディに焦点を絞った展示です。


