レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をご紹介します。引き続きエンジンのオーバーホールを進めています。
インテークマニフォールドの取り付けまで完了した302cid V8エンジンです。
インテークマニフォールドの最終メンテナンス、キャブレター固定用スタッドのスレッド再生を行いました。
そしていよいよ、Ford Blueへのペイントへ向けた準備を開始。ペイント用のスパークプラグやバルブカバーを取り付けて、各部にマスキングを施します。
ラジエターホースなどの接続部やペイントが入り込んでは困る箇所にマスキングテープで養生を行いました。
いよいよ、Ford Blueへのペイント開始です。
引き続き1971 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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1970 Ford Bronco Sport
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完成に向けて作業が加速している’67 “Baja” Roadster、先週はトランスミッションとトランスファーケースのインストール作業が行われていました。
フード裏側は’67年当時のファクトリーペイントに忠実に塗り斑も再現されています。
こちらはこの個体オリジナルのベルハウジング、リファイン前です。
ベルハウジングにこの個体オリジナルの3速マニュアルトランスミッションが連結されインストールされました。
続けてブロンコアダプターを介してDANA20トランスファーケースもインストールされました。
エンジンオイルの流れが確認できたエンジンに、インテークマニフォールドを取り付けます。
まずは、インテークマニフォールドのメンテナンスから。洗浄台でブラシと洗浄液を用いてゴシゴシと汚れを洗い流しました。続けて混合気の通り道もクリーニングを行いました。
エンジンにニューガスケットを載せて…
メンテナンスが終了したインテークマニフォールドを設置。
整備でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
ステアリングまわりをバラして、足元で接続されている配線を一度切り離します。ステアリングコラム内に見える白いパーツが、今回交換したターンシグナルスイッチです。
新しいターンシグナルスイッチを取り付け中。配線はステアリングコラム内を通して足元まで引っ張ります。これがなかなか大変な作業なんです。取り付け終了後、ターンシグナルの作動確認を行って作業完了です。
全ての作業が完了したH様の1973 Bronco、仕事から遊びにまで普段使いで乗られています。ご購入されてからちょいちょい手は掛かっていますが、お預かりするたびに乗りやすいBroncoに仕上がっていますね。
ロッカーアームの仮付けまで完了した302cid V8エンジンです。
仮締めの状態だったロッカーアームナットを、トルクレンチを用いて規定トルクで締め付け。これでロッカーアームの取り付けが完了です。
続いて、フレッシュなエンジンオイルをエンジン内部へと注ぎ込みます。
そして、オイルポンプを人力で回して、ロッカーアームまでオイルが上がってくることを確認します。
十分な油圧が掛かった箇所から、ロッカーアームにオイルが上がってきました。


