継続車検でお預かりしたN様の1975 Bronco Rangerです。
エンジンルームの点検から作業開始です。
スパークプラグを外しています。片バンクずつチェックを行いました。プラグは良い状態を保っていたので、磨いた後エンジンへと戻しました。
こちらはイグニッションスイッチの交換業中。
こちらが交換したイグニッションスイッチです。
交換終了後、作動確認を行って作業完了です。
引き続き、1975 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆1月20日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


アメリカでも大人気のピックアップF-150。特にこの年代の個体は、状態の良いものを探し出すのが難しくなりつつあります。カッコよさと愛嬌の両方を持ち合わせたフロントマスクが特徴ですね。
定期的にオイル交換をされていることもあり、400cid V8エンジンは絶好調。大排気量エンジンならではの歯切れのよいV8サウンドを奏でます。
アメリカでも希少な存在になりつつあるF-150、これからも存分に楽しんでください。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
この個体オリジナルのパーキングブレーキペダルアッセンブリーはダメージによりリペアが難しそうでしたので、同じ’67年製の別のアッセンブリーを用意しました。こちらはレストア前です。
’67年製は見つけることが出来ませんでしたが、年代の近い’72年製のNOSを見つけることが出来ましたので、今回はこちらの消火器を使用します。
こちらはオリジナルオーナーが’67年当時にインストールした4バレルキャブレターです。
フォードオーバルマークの刻印が入ったタグ付きです。
スペーサープレートも’67年当時にインストールされたオリジナル品です。
各2700円(税抜き)で好評発売中です。
各1800円(税抜き)で数量限定で好評発売中です。
1971 Broncoから取り外したオリジナルの配線確認&補修を行いました。電気的トラブルを未然に防ぐためにこの作業は欠かせません。1本1本テスターを当てながら導通をチェックして…
極力オリジナルの配線を活かしますが、不具合のある線は補修もしくは引き直します。
全ての確認&補修が完了したら、パートごとにテープでまとめていきます。
そして、こちらが作業が完了した配線です。


