リペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
テールゲートブレスとパネルに隙間がある事が確認できます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも隙間が確認できます。
腐食防止のため、この部分にコーキング処理を施しました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
綺麗にコーキング処理されました。
ブロンコのテールゲートは雨水により傷んでいる個体が多いのですが、多くはこの隙間から雨水が侵入することにより始まります。コーキング処理を施すことで錆の防止につながるのです。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
ミニカー専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷弦巻3-30-7
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆2月21日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


本日も当店のストック車両1993 Ford F-150 XLTをご紹介します。
キャビン内カーペットの運転席側、
そして助手席側です。オリジナルのカーペットですが、どちらもとてもきれいな状態を保っています。ここまで使用感のない個体なそうそうないと思われます。
センタートンネル上にあるカップホルダーも、色のくすみやひび割れなどはありません。
ヘッドライナーです。ファブリックの緩みや垂れなどが全くなく、鮮やかな赤色も色褪せていません。サンバイザーも綺麗なままです。
エンジンルームです。こちらもクリーンな状態を保っています。前オーナーの手により、定期的にメンテナンスが行われてきたことがうかがい知れます。全体的に埃をかぶってはいますが、今後弦巻にて磨きをかけてパリッとしたエンジンルームに仕上げます。
不点灯なことが多いのですが、この個体ではフード裏に備わるメンテナンスランプもしっかりと点灯しました。
そしてプライマーが塗布されました。
こちらはドライバーサイドです。
綺麗に加工することが出来ました。
そしてパッセンジャーサイドも同様の手順で、穴あけ加工を行いました。
こちらも綺麗に加工出来ました。
2009年12月 Saratoga, CA


