本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
今週はメインハーネスのレストア作業が行われました。
前オーナーによってエンジンルームがリペイントされた際、ハーネスも一緒に薄いブルーメタリックにペイントされてしまっていました。
まずはそのブルーに塗られた古い保護テープを剥がしていきます。
そして損傷が無いか各ハーネスを一本ずつ確認していきます。
問題が無ければ通電チェックを行い、新しい保護テープを巻いて完成です。
そして無事にブロンコへとインストールされました。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆2月7日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


今回は”EVERYDAY HOT ROD”のコーナーに掲載していただいています。1見開き目となる144-145ページの2ページにど~んまたがって存在感を放っているのは、昨年入手に成功した1966 Racer Bronco。1969年のバハ1000にて優勝を手にしたウィナーBroncoです。そして、その脇に佇むのは当店のオーナーUchiyamaです。ビジネスで渡米中のタイミングに合わせて今回の写真を撮影していただきました。
続く146-147ページではRacer Broncoの歴史や細部カットなど詳細が紹介されています。
3見開き目となる148-149ページでは、147ページからの続きで1971 Baja Bronco Travel Trailerの詳細が紹介されています。このBroncoはBaja Bronco第1号車となるとても貴重な個体。一時期デモカーとして日本で走らせていましたが、現在はLAオフィスで保管しています。
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昨年末にナンバー取得をご報告したW様の1972 Bronco Pickupです。この時、フロントバンパーはまだ仮の姿だったのですが、今回最終形へと仕上がりました。
こちらが、BroncoをW様の理想の姿へと仕上げるべく用意したペイント用のバンパーです。
ボディショップにてWimbledon Whiteへと生まれ変わったバンパー。
早速、取り付け作業の開始です。まずは仮りで取り付けていたバンパーを取り外して…
ニューバンパーを取り付けました。Wimbledon Whiteのバンパー、やはりいいですね。Basicグレードに良く似合っています。Chrome Yellowのボディとの相性もバッチリで、可愛らしさもアップしましたね。
これにて、オーダーいただいていた一連の作業が完了しました。このBronco、ほぼ毎日ドライブされているようで調子も上々。「乗れば乗るほど、Broncoを運転するのがどんどん楽しくなってきます!」とW様。
ボディショップでのすべての作業を終えた’78 Bronco Ranger XLTが戻って来ました。
エクステリアペイント及び、グリルやバンパー、モールディングなどすべてのクローム類がリニューアルされました。
光輝くNewグリルを装着したことで、顔付がシャキッと引き締まりました。
テールゲートもすべてのデントがリペアされ真っ直ぐな仕上がりを実現しています。
エクステリアパーツの大部分がNewパーツに交換され、モールディングなどはリクローム加工によって再生された’78 Bronco Ranger、ここまで手間暇かけたかいあって、期待を上回る出来栄えを実現しています。この後。Upholstery Shopに空きが出次第、インテリアの作業に取り掛かる予定となっています。


