レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
下地処理が進められていたリフトゲートでしたが…
Wimbledon Whiteへのペイントが完了しました。リフトゲートラッチのメンテナンスホールカバーも合わせてペイントされました。
表側も裏側も艶やかな仕上がりです。これから磨きが掛けられて、さらにスベスベな仕上がりになります。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、5月2日(土)から5月6日(水)までをGW休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは5月7日(木)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆4月30日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


本日は先週に引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
パッドにはオリジナル品同様、製造データを示すイエローレターの印字までもが忠実に再現されています。
オリジナルオーナーによって’67年当時にビル・ストロップのファクトリーにて装着されたロールケージ、当時の姿を取り戻しました。
サイドウィンドウまわりの修理でお預かりしたW様の1972 Bronco Pickupです。
それがこちらの状態です。
そこから、ガラス端に付いているウィンドウトラックを取り外しました。
そして、こちらが用意した交換用のニューウィンドウトラック。Bronco固有のパーツですが、このような消耗品がしっかりと供給されているので旧車と言えど手を入れればまだまだ楽しむことができますね。
専用の接着剤を使用して…
ウィンドウトラックをサイドウィンドウへと取り付けました。
今年で8年目に突入したW様のBronco。大切に扱っていただいているようで、とても綺麗な状態が保たれています。嬉しいですね。
まずはエンジンルーム内の作業から開始です。アイドリング不調の症状とガソリンの滲みがあったため、キャブレターのオーバーホールを行いました。エアクリーナーボックスを外して、キャブレターをインテークマニフォールドから取り外しました。
Broncoから降ろしたキャブレターをパーツ単位まで分解します。


