レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
バルクヘッドへの断熱材の取り付けが完了した1971 Bronco。続いてはカーペット敷きの作業に取り掛かりました。
今回用意したのはタンのフルカーペットです。まずは位置決めから開始。前後シートやシートベルト類の取り付け用の穴もこの段階で開けておきます。敷く位置が決まったら、断熱材を入れ込みながら、接着剤でしっかりとフロアに貼り付けを行います。
こちらはフロントセクション。端部はリテイナーで固定します。カーペットのリテイナーはアルミ製。この年代のクルマは各部手の込んだ作り込みがなされていて、とても洒落ていますね。
リアセクションです。カーペットが敷かれて、インテリアの雰囲気がガラリと変わりました。
引き続き1971 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
GW休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、5月2日(土)から5月6日(水)までをGW休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは5月7日(木)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆5月7日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりしたW様の1971 Broncoです。
細かなパーツ単位まで分解したそれぞれのパーツに、専用のクリーナーを吹き付けて汚れを洗い流しました。
暫く待つと、溜まっていた汚れが流れ出してきます。ガソリンやエアーの通路ひとつひとつにもクリーナーを吹き込んでクリーニングを行いました。
内部のクリーニングが完了し、元通り組み直されたキャブレター。純正スタイルです。
インテークマニフォールドにキャブレターを設置完了。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
リフトゲートに続いて作業に取り掛かったのはフロントグリル。
下地処理が進められています。
元々のペイントが落とされてだいぶ金属面が見えてきました。茶色く見えるのは前回ペイントされた際のサフェ―サー兼錆止めです。このフロントグリル、一部鈑金された跡がありましたが、それ以外はほぼ無傷。とてもいい状態で残されていました。
フロントグリルは複雑な形をしていますが、細部までしっかりと下地作りを行っています。
完成時にはF-O-R-Dレターが付くので見えなくなってしまいますが、グリルに備わるFORDレターも綺麗に残っています。
そして、FORDのオーバルサインも見るけることができました。オリジナルパーツの証です。貴重なオリジナルパーツの発見は、レストア作業の中でテンションアップの要因のひとつですね。
Stay home! Be safe!
And stay gold!
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