レストアプロジェクトを進めている1971 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
フロアへのカーペット敷きが完了した1971 Bronco。続いてシートの取り付けを行いました。前後シートともシートスキン&シートフォームを新調しています。
ドライバーズシートの取り付けが完了し、続いてパッセンジャーシートの取り付けです。合わせてフロントシート用シートベルトも取り付けました。
パッセンジャーシートの取り付け完了です。
リアシートの取り付けも完了し、インテリアでの大掛かりな作業はほぼ終了したことになります。シートが付くと車内の雰囲気がガラリと変わりますね。
引き続き1971 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆5月25日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


当店所有の1972 Baja Bronco 4spの継続車検を行いました。
フルレストアを行って今年で9年目となるBaja Broncoですが、ボディ、機関系ともに当時と変わらないヘルシーなコンディションをキープしています。
整備後ローダー弦巻号にて検査場へと持ち込みました。このBroncoで検査場に出向くとかなりの確率で声を掛けられます。Broncoのことだったり、この個体のことだったりいろいろと話をするのですが、ほとんどの方がウチの存在を知ってくださっているのは嬉しい限りですね。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
フードの裏面(エンジンルーム側)がWinmbledon Whiteでペイントされました。梁の裏側や、フード端の折り返し部など細かな部分にもしっかりとニューペイントが吹かれています。
表面はサフェ―サーの塗布まで完了しています。裏面のペイントが乾き次第塗装に取り掛かります。
ペイント面にはこれからジックリと熱が加えられます。所謂焼きの状態。これにより塗料の乾燥を促すだけでなく、塗料をしっかりと定着させます。
ある車両というのがこちら、1966 Bronco Racerです。
輝かしい戦績の中で特筆すべきはやはり、1969 Mexican 1000のWinnerであることです。
フェニックスの閑静な住宅街でご対面となった69 Winner Bronco、今後、数回に分けてこの個体のヒストリーをご紹介して参ります。


