本日は先週に引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
先週はリファインされたリアベンチシートが取り付けられました。
ブロンコのリアベンチシートは大きく分けると前期型と後期型に分けられます。’67年式は前期型、素材色はパーチメントとなりますが、前期型のシートファブリックはリプロ品が存在しないため、今回はオーダーメイドで製作しました。
後期型との相違点はこの小柄なアームレストとシートスキンのステッチ方向です。ステッチは前期型は横方向、後期型では縦方向となります。
存在感のあるリアベンチシートが装着され、このプロジェクトいよいよ大詰めとなりました。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆6月2日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


タイヤ交換でご来店された、I様のLand Cruiser 200です。国産車最大級レベルのボディならではの押し出しの強い威風堂々としたフロントマスク、だいぶ見慣れた感がありますが、噂されている時期ランドクルーザーでは、どのようなデザインが採用されるのでしょうね。
今回は冬季の間履かれていたスタッドレスタイヤを、ノーマルタイへと交換しました。ブラックのホイールで引き締まった印象の足元から…
ノーマルホイールへと履き替え、大人の雰囲気漂うランドクルーザーへ。タイヤ交換の完了です。
今まで履かれていたホイールは汚れを洗い流した後、倉庫にてお預かりとなります。
こちらが、インストルメントパネルにスイッチがない状態です。
インストルメントパネル裏に収まる配線を整理しながら、各スイッチへ配線をレイアウトしていきます。
インストルメントパネルに各スイッチ類を取り付けて、配線との接続も完了しました。左の塊がイグニッション、ヘッドライト、ハザード、ワイパーなど、右の塊がヒーターコントロールスイッチです。
エンジンルーム側ではヒーターコントロールバルブとスイッチの連結、各部配線のチェックなどを行っています。
継続検査を行った当店所有の1972 Baja Bronco 4spです。
こちらBaja Bronco用にが新たに用意したステアリングです。グリップ部を巻き直しています。
元々付いていたステアリングを外して…



