本日は先週に引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
レストアプロジェクトも大詰めを迎え、完成に向けてインテリアの細々とした作業が行われました。こちらはダッシュボード内蔵スピーカーを保護するためのRadio Spaeker Coverです。オリジナル品が綺麗にレストアされました。
この位置に取り付けられます。
スピーカーカバーが取り付けられ、ROTUNDA製のコンパスも取り付けられました。
FORD ROTUNDA COMPASS、オリジナルオーナーによって1967年当時に装着されたディーラーオプションパーツです。とても綺麗な状態を維持しています。
オリジナルラジオユニットも綺麗にレストアされ、
装着されています。
引き続き、1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回フード裏面への焼き入れの模様をお伝えしたフードのペイントが、表&裏面ともに完了しました。
現段階でも艶やかな状態ですが、このあと磨きの工程を経てさらに輝きが増すことになります。
続いては、フロントフェンダーの作業が開始されます。
先週はリファインされたリアベンチシートが取り付けられました。
ブロンコのリアベンチシートは大きく分けると前期型と後期型に分けられます。’67年式は前期型、素材色はパーチメントとなりますが、前期型のシートファブリックはリプロ品が存在しないため、今回はオーダーメイドで製作しました。
後期型との相違点はこの小柄なアームレストとシートスキンのステッチ方向です。ステッチは前期型は横方向、後期型では縦方向となります。



