レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
レストア作業に向けて、エンジンを降ろす準備を始めました。
最初に、ラジエターの取り外しを行います。
ラジエターの取り外しが完了。
続いて、エアクリーナーボックス、キャブレター、各種リンク類を取り外し。
エンジンを吊る用のアダプターを取り付けて、エンジンルーム内の準備が整いました。
引き続き、1966 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆7月8日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


サンバイザーも取り付けられています。
そして最後に”FORD” グリルレターがブラックに塗られ、
テールゲートの”FORD” レターもホワイトにペイントされました。こちらはオリジナルのペイントの風味を再現すべく、刷毛塗りされています。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
Broncoのインストルメントパネルからメータークラスターを取り外しました。
Broncoのメーターはスピードメーター他、電圧、ガソリン、水温、油圧の各ゲージがひとつのクラスターの中に納まる独特なデザインです。個々の単位まで分解して、それぞれクリーニングを行いました。
コチラは油圧ゲージですが、FOMOCOの文字が確認できるオリジナルパーツです。そして、このゲージが1966年製であることも、品番から確認できます。この他3つのゲージでもしっかりとこの文字が確認できました。
クリーニングの終了したスピードメーターに各ゲージを組み付けます。組み付けるとFOMOCOの文字が見えなくなってしまうのが、少々残念です。
最後にガラスと蓋を被せて、スピードメータークラスターのリファイン完了です。
点検の終わったBronco、書類の準備も整ったので、テストドライブを兼ねて自走で陸運支局を目指しました。
この日は梅雨の晴れ間が広がり、ベントウィンドウから入ってくる風がとても心地よく感じられました。
何の不安も感じることなく陸運支局まで快適なドライブで到着。今まで取り付けられていたナンバープレートを取り外し、新しいナンバープレートを申請。
新しいナンバープレートに封印をしてもらい、登録が完了です。
弦巻へと戻った1975 Bronco。最終チェックを行って…。
ご納車の準備が整い、無事I様へとご納車完了しました。


