レストア作業の為にファクトリーへ持ち込まれた、’69 Winning Racer、まずはフューエルタンクのレストアからスタートしました。
こちらがストロップオリジナルのフューエルタンクです。
左右二分割式となっています。
製品情報を辿ると’70年代製のフューエルセルタンクであることが確認されました。
接続金具を取り外しセルを取り外します。
取り外してみるとフューエルセル内部からは大量の堆積物が出てきました。数多くのオフロードレースを走破してきた証でしょうか。
セル内部をクリーニングし損傷が無いかを確認します。
そしてアウターカバーもクリーニングを施し再生します。
引き続き、1969 Winning Racerのヒストリーをご紹介して参ります。
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☆8月11日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


様々なパーツが取り外されて、フレームとボディのみになったBroncoです。この状態で、フレームとボディ下側のメンテナンスが進められることになります。
そして、Broncoから外されたフロント&リアアクスルハウジングは弦巻へと持ち帰りました。
フロントアクスルハウジング
リアアクスルハウジングです。両ハウジングはこれからクリーニングと消耗品の交換を行っていきます。
これが全てではないですが、サスペンション関連パーツも同様にクリーニング&メンテナンスを行います。
リフトで持ち上げて、下まわりの最終チェックの開始です。
チェックに合わせステアリングダンパーを装着。さらに、全体的にシャーシーブラックの仕上げ塗布を行いました。
艶やかな下まわりに仕上がっています。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
エンジン、ミッション&トランスファに続いてリアサスペンションまわりも取り外されて、スッキリとしたBroncoの下まわり。
フロントアクスルハウジングも取り外されました。
これで、前から後ろまでBrocnoの下まわりには何もなくなった状態に。この状態で、フレームやボディのクリーニング&メンテナンスが行われます。
この後フロントの左右ホイールハウス内や、フレーム、ショックアブソーバーマウントなどもクリーニング&磨きがかけられます。
レストア作業に先立って検討された結果、1969 Mexican 1000 Winning Racerは1972年のMexican 1000出場時の姿への復元を目指すことが決定されました。



