継続車検でお預かりした、H様の1976 GMC Suburbanです。
チャコールグレイxウッドグレインの組み合わせが、ともていい雰囲気を醸し出しているサバーバンです。フルサイズボディの雄といっても過言ではないサバーバン、Garageに入ると存在感ありありです。
油脂類の交換、エンジンルーム内の点検などや…
下まわりなどもチェック。
その他の整備終了後、検査ラインへと持ち込みました。ラインに並んでいても存在感ありますね。そして、この手のクルマはトラックドライバーの興味をそそるようで、今回も幾人かの方々に話しかけられました。
ライン通過後、弦巻へと戻り最終チェックを受けるサバーバン。厳つくもあり、そして何処となく可愛らしさも併せ持つ丸目のフロントマスク。眺めていても飽きませんね。
H様、ありがとうございました!!
アーリーブロンコ専門店
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☆9月7日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


登録が完了して、弦巻へと戻ってきた1971 Bronco。ご納車に向けた最終仕上げを行います。
ボディを磨いた後、続いてルームクリーニング。
そして、ブルーオーバルが刺繍されたBronco専用フロアマットを敷きました。
最後にハブキャップを装着し、これにて全ての作業が完了です。Seafoam Greenのボディが艶やかに輝いています。
そして、M様のドライブでGarage弦巻を出発しました。感無量の瞬間です。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
これからリアアクスルハウジングの磨き作業に取り掛かります。
磨きをかける箇所によって様々なワイヤーブラシを用いてハウジングの汚れを落としていきます。最終的には人力でゴシゴシと…。
堆積していた汚れと古いペイントが落とされて、金属の輝きを取り戻しました。ここまで滑らかな面を出すと、後に塗布するシャーシーブラックを艶やかな仕上がりにすることができます。
後ろ側と
前側です。このように金属の地が露出している状態はとても錆びやすいので、錆が浮いてくる前に下地処理を行います。
前回までにご紹介しました、降ろされたC-4トランスミッションは、
綺麗にリビルトされて戻って来ました。
トランスミッションのリビルトに合わせてトルクコンバーターも新調されました。
そして降ろされたフロントエンドも、
綺麗にレストアされました。
リーフスプリングも合わせてNewパーツが調達されました。
続いて降ろされたリアエンドもレストア作業が行われます。


