レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
引き続き、脚まわり関連パーツのメンテナンスを進めています。
脚まわり関連パーツのメンテナンスですが、ある程度目処が立ってきましたので、Broncoへの取り付けを視野に入れてメンテナンスの完了したパーツなどの組み立ても開始しました。アクスルハウジングにはブレーキバックプレートを取り付け。
さらに、ピニオンシールやアクスルシールなども打ち込んでいます。
こちらはフロントアクスルを支えるラジアスアームです。構成パーツのメンテナンスが完了し、それぞれを組み立てた状態です。
上の皿にはコイルスプリングが載り、菱形の部分で、Cブッシュを介してフロントアクスルハウジングを挟み込みます。
引き続き、1966 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆10月10日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


ボディショップにて作業中の’73 Bronco Ranger “Midnight Blue” 号です。
インテリアの養生を行い作業を行っている箇所は、
ボールジョイントも分解&清掃を行い、ニューグリスとともに組み直します。
そして、こちらはブレーキのバックプレート。錆や汚れ、古いガスケットなどを綺麗に剥がした後、ペイントを行いました。
機関系のレストア作業を終えた’69 Winning Racerは1972年NORRA MEXICAN 1000出場時の象徴的なカラーリングへと戻すためにペイントブースに入れられました。
フェンダー上部から、
リアフェンダーエンドにかけてメタリックブルーへとペイントされます。
薄めのメタリックブルーペイントがリア廻りに塗られました。
続いてポッピーレッドのエリアも補修され、リペイントに向けて準備が進められていきます。


