レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
1966 Bronco、下まわりの磨き作業が進められています。
まずはフレームから手が付けられました。こちらはフレームのフロントセクション。削りの工程が終了し、シャーシーブラックの下塗りまで終わっています。
ちなみに、こちらが元の状態です。
そしてフレームのリアセクションです。フレームのリア端部はシャーシーブラックの下塗りまで完了。これからシャックル取り付け部から前側に手が付けられるところです。シャックルの取り付け部など、複雑な形をしている箇所は、電動工具に頼らずハンドワイヤーブラシで磨かれることになります。
引き続き、1966 Broncoのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆10月26日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


テストドライブも無事に終了し、本格的な最終チェックの開始です。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の締め付けや油脂類の漏れなどをチェック。
さらに、脚まわりを接地させた状態で下まわりのチェックも行いました。
そして、最終確認のテストドライブを行いました。これにて、テストドライブの全ての工程が完了となります。
メタリックブルー&ポッピーレッドへのリペイントが完了し、メカニカルショップへと戻って来た際の’69 Winning Racer号です。
若干、メタリックブルーが薄いような感はありますが、綺麗にリペイントされています。
ドアパネルも無ければ、ハードトップ、テールゲートも無い生粋のレーサーブロンコだけあって、リペイントにかかる手間暇は通常のブロンコに比べると大幅に少なくて済みます。
新車時から年を追うごとに、参加するイベントによってエクステリアのカラーリングを変えてきた’69 Winner号ですが、この作業時は1972年のMexican 1000出場時のカラーリングがベースとなっています。
ただ当時の写真を参考に色を作っていくため、どうしても本来の色を再現することが難しいという問題もあったようです。
書類の準備が整ったので、1976 Broncoのナンバーを取得しました。ローダー弦巻号で陸運局へ。
書類の申請を行い、交付されたナンバープレートをBroncoへと取り付けました。
最後に封印をしてもらい、登録完了。1976 Broncoの第2の人生がここ日本でスタートしました。アメリカでワンオーナーの個体ですので、お買い上げいただいたN様がこのBroncoの2ndオーナーということになりますね。
ナンバーを取得してGarage弦巻へと戻ってきた1976 Broncoです。


