ご納車に向けて整備を進めている1969 Broncoです。
書類の準備が整ったので、1969 Bronco Cordova号のナンバー取得へローダー弦巻号で出発。
無事にナンバープレートが発行され、最後に封印をしてもらい、Broncoがお客様の名義となりました。
弦巻へと戻ってきた後、灯火類や発電系の最終チェックを兼ねて夜間のテストドライブへとでかけました。写真だと伝わりづらいのですが、夜間の照明に照らされて浮かび上がるBroncoのメータークラスターはなかなか雰囲気があるんです。
そして、テストドライブを終えて弦巻へと戻ったCordova号です。
引き続き1969 Broncoの整備の模様をお伝えします。
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☆11月25日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


暫く間をあけてしまった’73 Bronco Ranger Midnight Blueのプロジェクトですが、再び作業を再開しました。
サイドマーカーレンズ下に発見された錆は綺麗に取り除かれ、プライマーが塗布された後にペイントされました。こちらはドライバーズサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーズサイドです。こちらも綺麗に処理されています。
ドライバーズサイドのフロントドアピラーポスト及び、
パッセンジャーズサイドのピラーポスト、
ロッカーパネルにかけても綺麗にスムージングされ、ペイントされました。
小休止中の1969 Broncoです。高速走行を続け、各部がホットな状態で、エンジン停止&再始動性のチェックや油脂類の漏れなどのチェックを行いました。
休憩終了後、再び高速走行へ。
意図せずにはまってしまった2度目の渋滞です。高速走行でエンジンはかなりの熱を持っていますので、渋滞にハマった直後水温はそれなりの上昇を見せましたが動き出せば水温計の針は下降していきます。Bronco、渋滞は少々苦手ですが、冷却効率は高いのでクルマが動き出せばきちんと水温は下がってくれます。
この日は時折パラット小雨が落ちてくる花曇り状態のテストドライブとなりました。
無事弦巻へと戻ってきた1969 Broncoです。今回のテストドライブで問題はなく、このままでもお客様にご納車できる状態に仕上がっていました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
パッセンジャーサイドに続いて、ドライバーサイドのハードトップとリアクォーターパネルのペイントが完了しました。
ハードトップ
リアクォーターパネルです。
左右サイドシルもペイント完了です。これで、エクステリアの主だったパートのWimbledon Whiteへのペイントが完了したことになります。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
左側のコイルスプリングマウントとショックアブソーバーマウント。右側も同様にペイントしています。
左右のフレーム前端部です。ボディマウントステーも、裏側まで磨き&ペイントが施されています。
こちらはファーストメンバー。
そして、エンジンルーム内のフレームです。エンジンマウントやフレームの内側まで綺麗にシャーシーブラックが塗布されました。とても艷やかな仕上がりになっています。


