レストアプロジェクトを進めている1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
各部ウェザーストリップ、シール類の交換作業に取り掛かりました。
リフトゲートシールとテールゲートシールを交換しました。この年式は、リフトゲートとテールゲートのシールが別体の構造になっています。
続いて、ロアウィンドシールドシールの交換に取り掛かります。まずはウィンドシールドを倒す準備を開始。
ボルトを外してハードトップとの連結を解いて、ハードトップを持ち上げならウィンドシールドを倒しました。
引き続き、1966 Broncoのレストアプロジェクトの模様をお伝えします。
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☆2月22日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
こちらはATF交換中の図。オイルパンを剥がして内部に収まっているフィルターも交換しました。
そして、続いてはエンジンクーラントの交換。こちらはラジエターを一度取り外し、ラジエターの洗浄も行いながらクーラント交換を行いました。
Falconから取り外したラジエターです。状態をチェックしながら、内外を綺麗にしていきます。
クリーニングが完了したら、軽く塗装して表面を整えました。
貼り替えられたフロアのペイントが完了し、マスキングが剥がされた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
こちらはリア部分、ドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。どちらも綺麗にペイントされました。
すべてNewパネルへと貼り替えられた、リアエクステンションパネル部分も完璧な仕上がりです。
フロントサイドも綺麗な仕上がりです。
こちらはドライバーサイドのフロアパン部分、
そしてこちらはパッセンジャーサイドのフロアパンです。どちらも綺麗にリペイントされています。
こちらは、とても珍しいGREEN BODYの商品です。数が少ないので気になられた方は是非お早目にチェックして下さい!
全てのタイヤが外されて馬に掛けられている1966 Bronco。何をしているかというと…
今まで履いていた作業用のタイヤ&ホイールから、本来のタイヤ&ホイールへと履き替えを行っていました。保管していたタイヤを洗浄してBroncoへと取り付けます。
そして、機関系チェックの際にラジエターに不具合を発見。急遽オーバーホール品へと交換を行いました。


