レストアプロジェクトを進めていた1966 Broncoがついに完成の時を迎えました。今回はエクステリアを中心にご紹介します。
レストアプロジェクトが完了した1966 Broncoです。Broncoのファーストモデル、そして289cid V8エンジン搭載という貴重な個体を、新車当時のスタイルに仕上げることができました。残されていたオリジナルパーツは極力リファインして再使用し、消耗品、インテリアや機関系などのリフレッシュを行っています。
カラーリングはSpringtimeyellowとWimbledon Whiteの2トーン仕様。後にベーシックグレードと言われるスタイルです。クロームパーツが少ないシンプルな仕上がりにとてもよく似合っているカラーリングだと思います。
グリル内部もWimbledon Whiteの仕上げ。浮き文字でレイアウトされている”FORD”レターはブラックペイントでの仕上げとなっています。
リアゲートの”FORD”レターは、ハードトップ同様のWimbledon Whiteでペイントしています。
タイヤは7.00×15サイズの若干細身の物をチョイスしました。美しいデザインラインを持つリアフェンダーとの相性もいい感じです。ハブキャップは年式ならではのタイプ。高年式の物とはデザインが異なっています。
下まわりも、新車にも負けないコンディションに仕上げることができました。外せるパーツを全て取り外し、ひとつひとつメンテナンスを行っています。ブレーキ関連パーツは全て新品を使用。各部シールやブッシュなどの消耗品も新品を使用して組んでいます。
1966 BroncoはGarage弦巻にて展示中です。ご興味をお持ちの方は、脚をお運びいただいて実車のコンディションを確認していただければと思います。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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TEL:03-3425-7313
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆3月31日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


インテリアのリファイン作業が進行中の’73 Bronco Ranger(Midnight Blue)号、傷んでいたシートスキンが張り替えられ、シートフォームが交換されたフロントバケットシートが設置されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらもシート座面部分の傷んでいたシートスキンが張り替えられ、シートフォームが交換されました。艶やかで張りがあり、クリーンに仕上げることが出来ました。シートハーネスはオリジナル品を生かしています。
格子柄のファブリックは全てオリジナル品を再利用しています。今回のプロジェクトのポイントはオリジナルパーツの再生です。Newパーツに交換することは簡単ですが、ヴィンテージ感を残すために敢えて手間のかかる工程を選択しています。
シートバックパネルもメタリックブルーに染められました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
フロント部分のシート敷設作業も着実に進められています。
センタートンネル部分も断熱材の上にこのブロンコに合わせて裁断され端部をパイピング加工したカーペットが敷設されました。
そしてこちらはパッセンジャーサイド、こちらも断熱材の上にカーペットが敷設されています。
そしてカーペットリテーナーで固定されていきます。
ローダー弦巻号に載せられた1970 Bronco、向かった先は…
陸運局です。書類の準備が整ったので、Broncoの登録に出向きました。まさに雲ひとつない青空が、登録を祝ってくれいるようです。
書類提出後ナンバープレートをBroncoに取り付け、最後に封印をしてもらって登録完了です!以前にもお伝えしましたが、今回はNox・PM法対策を施して1ナンバーで登録しました。
ニューナンバープレートを付けて弦巻へと戻った1970 Broncoです。
テストドライブ後のチェックを終えたFalcon、続いてエクステリア&インテリアの仕上げ作業に移りました。
ボディ各部を磨き上げていきます。
輝きを取り戻したWimbledon Whiteのボディ。
エンブレムなど細かな部分は、ブラシを使いながら磨いていきます。


