レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、引き続きエンジンオーバーホールの模様です。
各パーツ単位まで分解したエンジン、交換パーツが揃いましたので作業を再開します。
まずは、それぞれのクリーニングを行います。こちらはシリンダーブロックです。
クランクシャフト用のキャップなどエンジン内部のパーツ。
そして、インテークマニフォールドなどもクリーニングを開始しました。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
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TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆4月14日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


マフラーのリニューアル作業を終え、当店のLAでの拠点へと戻ってきた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
エキゾーストマニュホールド以下のエキゾーストラインがリニューアルされました。
サイレンサーもリニューアルされています。リデュースドノイズタイプを選択しています。
マフラーは当店、定番のストックスタイル、パッセンジャーサイドシングル出しです。綺麗な仕上がりです。
これでカリフォルニアでのすべての作業を終えた、Midnight Blue号、日本へのシッピングに向けて手続きを進めていきます。
エンジンルーム内、そしてフードの裏まで綺麗に磨かれています。エンジンルーム内を綺麗にしておくと、見栄えがいいだけではなく何かしらの異変にも早い段階で気づくことができますね。
Rangerライン、そしてWind Blueのオリジナルペイントが残されているこの1975 Bronco、ボディの状態もとても綺麗に保たれています。T様のBroncoへの愛情の深さの表れですね。我々も嬉しいです。
継続車検からちょうど1年ということで、各部の点検にご来店されたB様の1971 Baja Broncoです。
下まわり、各油脂類の量や状態、点火系、冷却系などなど各部の点検を行いました。
Baja Broncoならではのこのカラーリング、いつ見ても魅せられますね。例年はBaja Broncoと一緒に各地へ足を伸ばしているというB様ですが、最近はコロナの影響でドライブできる機会が減ってしまったのが残念ですね。Broncoは各部いいコンディションを保っており調子もグッド。気兼ねなくドライブに出掛けれる日が来るのを祈るばかりです。
ナンバーの取得が完了し、弦巻へと戻ってきた1970 Bronco、ご納車に向けた最終仕上げ作業の開始です。
ボディ磨き、そしてインテリアのクリーニングを行いました。
インテリアも各部磨き上げた後、掃除機でフロアも綺麗に。
そして、磨き上げたハブキャップを装着し、全ての作業が完了しました。


