レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
前回に引き続き、エンジンオーバーホールの模様です。
大方クリーニングの終わったシリンダーヘッド、続いてインテーク&エキゾーストバルブを抜きました。
なんと、バルブには”Ford”の刻印が。
バルブの取り外されたシリンダーブロックです。
各バルブを取り外した後、ポートのクリーニングを行いました。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
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☆4月19日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりしたH様の1971 Bronco Sportです。
3回目の継続車検となる1971 Bronco、各部点検&整備の後ローダー弦巻号にて陸運局へ。無事車検の継続が完了し、弦巻へと戻りました。
弦巻ではストックスタイルのエアクリーナーボックスを用意。今までアフターのエアクリーナーが付いていましたが、年式の合致する形のものを探し出しリフレッシュして取り付けました。
全ての作業が完了したH様の1971 Bronco。Wimbledon Whiteのボディにスポーツグレードならではの各部クロームパーツがアクセントになり、とても上品な仕上がりの1台です。
続いてシリンダーヘッドのクリーニング開始です。燃焼室側に溶剤を溜めてしばらく漬け置きました。
その後、堆積しているカーボンなどを削りながら綺麗に洗い流していきます。
外側の堆積物も綺麗に削り落としました。
シリンダーブロックにはエンジン排気量を示す”302″の文字が見て取れます。
予定されていたカリフォルニアでのすべての作業を終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
リファインされたインテリアはシートカバーが装着され、カーペットは養生されました。
日本到着後、弦巻で予定されているレストアプログラムで必要なパーツも積み込まれました。
そしてシッピングの手続きが滞りなく完了し、船積みの準備が整った、’73 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、
船積みされるロングビーチ港へ向けて旅立ちました。横浜港での再会が楽しみです。



