こちらは当店がカリフォルニアにて所有する’69 Mexican 1000 Winning Bronco、1973年のBaja 1000にて撮影されたスタート前の様子です。
そしてこちらは同じイベントで撮影された、1969 Bronco Racer、通称”Big Oly Bronco” です。
積載車から降ろしている場面でしょうか。写真の詳細は不明ですが、この個体をドライブした往年の名ドライバー、Parnelli Jones氏が長らく所有していることで有名なこちらの”Big Oly Bronco” が5月に開催されるオークションに出展されることが決定し、アメリカのブロンコマニア達をざわつかせているのです。
騒ぎは収まることを知らず、エキサイトするばかりです。一体、いくらで落札されるのか、またはされないのか、注目のオークションは5月21日に開催されるとのこと。一ブロンコファンとして事の成り行きを見守りたいと思います。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆4月23日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
インテーク&エキゾーストバルブ取り外し後、ポートのクリーニングが完了したシリンダーブロックです。続いて、新しいバルブとシリンダーヘッドの摺りあわせを行いました。
コチラが今回用意したニューバルブ。
各バルブステムにニューバルブを挿入しました。
専用ツールとバルブ摺りあわせ用のコンパウンドを用いて振動を与えながら、各バルブとシリンダーヘッドとの当たり面を出していきます。
本日は新たなプロジェクトをご紹介します。題材はこちら、当店がカリフォルニアで所有する1973 “Green” Baja Broncoです。この個体は2017年12月から当店の所有となっていますが、長らく維持していく上で、必要なメンテナンス箇所も含めて、大掛かりなリファイン作業を行うことになったのです。
この個体はオリジナルオーナーの縦兄弟がストロップカラーの1972 Baja Broncoを所有していたことから、敢えてスペシャルオーダーカラーのメタリックグリーンを選び、Long Beach, CAのBill Stroppeのファクトリーに送り込まれ、スペシャルオーダーBaja Broncoとしてプロデュースされた1台なのです。1973年7月にFresno, CAのFORDディーラー、Friendly Fordからオリジナルオーナー元にデリバリーされて以来、2015年まで同オリジナルオーナーの元で過ごしてきました。
現在確認されているこの個体のようなスペシャルオーダーBaja Broncoは6台の現存が確認されており、オリジナルの”BAJA”デカールが残っている個体は、この個体を含めて2台に過ぎないという、極めて貴重な存在なのです。
ドライバーサイドのリアクウォーターパネル以外は、すべてオリジナルペイントということもあり、その貴重なエクステリアペイントは手厚く保護し、今回のプロジェクトでは駆動系(エンジン・トランスミッション・トランスファーケース)のリビルト作業、サスペンションのリファイン、一部のインナーパネルの貼り替え、インテリアのリファインといった内容のメニューを予定しています。
そして作業を担当する、Baja Broncoスペシャリストである、ノーザンカリフォルニアのN氏の工房へと持ち込まれました。



