本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
リアサスペンション廻りを作業中の’73 “Green” Baja、リーフスプリングを取付けるシャックルのボルトが腐食により、固着していました。
仕方なく、電動カッターで切断します。
こちらが切断されたボルトです。シャックルの方は再生可能です。
ボルトもストックされていたオリジナルボルトを再利用します。
そして無事にシャックルが取り付けられ、Newリーフスプリングと連結されました。リーフスプリングブッシュもNewパーツへと交換されています。
取付けられたNewリーフスプリングはBaja Broncoのオリジナルスプリングと同じレートの特注品。あくまでもオリジナルハイトに拘ります。
引き続き、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆5月11日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


N様にご成約いただき、この度ご納車に向けて整備を開始しました。ストックヤードからGarage弦巻へと移動してきたJimmy。Onyx Blackとグレーの2トーンカラー、そして6Jのスチールホイールが渋い雰囲気を醸し出しているJimmyです。
まずはキャブレターのオーバーホールから開始です。キャブレター最終モデルとなる’86 Jimmyには、350cid V8エンジンに4バレルのロチェスター製キャブレターが搭載されています。このキャブレターはオーバーホールになかなかのやりごたえがありますので、仕上がりが楽しみです。
エンジンオイル交換でご来店された、I様の1973 Bronco Rangerです。
今回は、エンジンオイルと合わせてオイルフィルターも交換しました。
ルーフラックを装着し、普段であれば荷物を満載してご家族や友人とのキャンプなどに活躍しているBroncoですが、ここの所はなかなか活躍できていないとか…。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
エンジンオーバーホールと平行して進められているボディのレストレーション作業、いよいよボディパーツの取り付けが開始され、ドアが取り付けられました。



