本日は、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介します。
Upholsteryショップにてすべてのインテリアパーツを取り外した、’73 “Green” Baja Broncoはフロアのリペア作業のため、ボディショップへと移動されました。
まずは錆による腐食が深刻なフロアパン部分から作業に取り掛かります。
ドライバーサイドのフロアパン角の部分は特に腐食が深刻で、穴が開いてしまっています。
パッセンジャーサイドはドライバーサイドよりは酷くはありませんが、オリジナルパネルを生かすことは難しそうです。
まずはグラインダーで錆を落として状態を詳しく見ていきます。腐食により所々に穴が開いていることが確認出来ます。
パッセンジャーサイドも丁寧に錆が落とされました。
引き続き、1973 “Green” Baja Broncoのリファインプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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☆7月16日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


大方の整備が完了したJimmyを予備検査へと連れ出しました。この検査にパスすることで、晴れてナンバープレートの取得が可能になります。そして、無事予備検査をパス。
続けて、エアーコンディショナーのチェックのために、馴染のエアコンショップへとJimmyを持ち込みました。ここでなんと、コンデンサーに不具合を発見…。
フロントバケットシート及びリアベンチシートが外され、オリジナルのブロンコマットが取り外されました。
ブロンコマットを外してみると、フロアパンもかなり腐食が進んでいることが判明しました。こちらはドライバーサイドのフロアパンですが、錆による腐食が進み、角の部分には穴が開いてしまっています。
フロント部分に比べてミドルセクション以降は所々、錆が目立つものの、リペア可能な範疇です。
リアエクステンションパネル部分も錆は見受けられますが、リペア出来そうな状態です。
青空に迎えられて日本初上陸を果たした1973 Bronco Rangerを、ローダー弦巻号で横浜まで迎えに行ってきました。
そして、無事Garage弦巻へと到着した1973 Broncoです。
早速、リフトに掛けて作業開始。まずはレストアに必要となるパーツ出しを行います。


